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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > IoTプラットフォームと製造現場のIoT(ハンズオン)

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製造業向けIoT講座 必修編・第2回

IoTプラットフォームと製造現場のIoT(ハンズオン)

日程:2018年2月20日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

製造業向けIoT講座 必修編の第2回。現場からのデータに対して蓄積・処理を行い、データを分析するためのプラットフォームを運用・管理するために必要な知識を学びます。また、PLCや産業用イーサネットなど、製造現場向けのIoTプラットフォームの動向も学びます。ハンズオンでは、「Arduino」と、デバイスをインターネットに接続するツールである「Node-RED」を使い、センサーからの情報収集や、Webブラウザーへの表示やメールによる通知を実習します。
※ハンズオンで使ったArduinoはお持ち帰りいただきます。

受講効果

  • IoTとは何かをはっきりと理解でき、具体的に何に取り組めばよいかが分かります。
  • 製造業におけるIoTのビジネスモデルを理解できます。
  • 目的に沿ったIoTデバイスのプロトタイプを設計・作成する過程を学べます。
  • さまざまな収集データを分析する方法や、機械学習を使った人工知能(AI)的データ解析の基本を習得できます。
  • 暗号技術などのセキュリティーの基礎を学べます。
  • セキュリティーの問題事例の学習を通じ、トラブルの発生を防止することができます。
  • IoT特有のセキュリティーに関する注意事項について理解することができます。
  • 生産に関するIoT技術を習得できます。
  • 製造業におけるIoTを活用した開発方法を学べます。

講師紹介

久保 幸夫 氏 (くぼ ゆきお)

トライアングルエレクトロニクス 代表、サートプロ IoT技術講師

末石 吾朗 氏

関西の大手電鉄系のエンジニアリング会社に勤務し、鉄道向けシステムのフィールドメンテナンスを経験。その後、制御用マイコンシステムの開発や特機システムのコンサル業務を担当し、さまざまな特殊な機器をM2M通信ネットワークでつなぐ。2001年に独立。ITや通信ネットワーク、組込み関連技術の教育、講演や執筆を行う。ここ2~3年はIoT/M2M関連の執筆や講座が多い。『日経NETWORK』にて、2007年10月号より「ネットワーク実験室」を10年以上連載中。他、オーム社、CQ出版、電波新聞社などの雑誌、書籍等に多数寄稿。現在、電気と工事(オーム社)、電子工作マガジン(電波新聞社)、に記事連載中。
・保有資格
情報処理技術者(エンベデッドスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト他)
第1種電気通信主任技術者(伝送交換)
電気通信 工事担任者 DD1種・デジタルアナログ総合種
第2種電気工事士
IoT検定
「ETEC(組込み技術者試験)・クラス2」グレードA、他

概要

日時: 2018年2月20日(火)10:00~17:00(開場9:30予定)
会場: Learning Square新橋 (東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 価格:75,000円

IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書

本セミナーの実践的参考書として最適な書籍「IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書」と、あわせてお申し込みいただけます。(書籍は、当日受付にてお渡しします。)

  • 価格: 77,700円
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

【前半】IoTプラットフォーム

1. IoTシステムの構成する要素(基盤技術)
1-1 スマートデバイスの相互通信規格
 1-1-1 産業界や家庭におけるIoTフレームワーク(AllJoynやOICなど)
 1-1-2 データ送信プロトコル(MQTTやCoAPなど)
1-2 クラウドサービス(AWSやGoogle,Azureなど)
1-3 クラウドの技術
 1-3-1 NoSQLとビックデータ
 1-3-2 Googleのデータ基盤とHadoop
1-4 データ分析と機械学習
 1-4-1 データ分析手法
 1-4-2 AIの種類
 1-4-3 機械学習
 1-4-4 ニューラルネットワークとDeep Learning
1-5 IoTのネットワークインフラ
 1-5-1 IoTのネットワークとプロトコル
 1-5-2 LPWA(Low Power Wide Area)

2. 製造現場向けのIoTプラットフォーム
2-1 PLCのトレンド
 2-1-1 開発環境の変化 ラダー図からプログラム言語へ
 2-1-2 ソフトウェアPLC
2-2 産業用イーサネット
 2-2-1 産業用ネットワークの動向
 2-2-2 産業用イーサネットの種類
2-3 中小企業向けのIoTの現実解
 2-3-1 工場のIoT 理想と現実
 2-3-2 後付けIoTと本格的なIoT
 2-3-3 プロトタイプから実運用へ

【後半】製造現場のIoTハンズオン

簡単な工場のIoTを事例に、Raspberry PiとNode-REDを使ったプロトタイピング(試作)と実運用への手引き
※ハンズオン(実機を使った実習型講座)

・プロトタイピングするシステムの概要
ネットに接続できない産業用機械を想定し、表示ランプや材料切れ信号灯(緑、黄、赤)の状態をRaspberry Piに接続した光センサで検知して、Node-REDを介して、簡易WEB表示やメールなどで通知するシステムのプロトタイピングを行う。また、実運用に向けてプロトタイプの次の一手を解説する。

1. Raspberry Piを使ったIoTデバイスハンズオン
1-1 Raspberry Piとハードウェアの準備
1-2 光センサを使ったセンシングとデータ入力

2. Node-REDハンズオン
2-1 IoT向けデバイス連携ツールNode-REDとは
2-2 Node-REDとRaspberry Piのハードウェアの連携
2-3 Node-REDからネットへの接続
2-4 センサーデータの簡易WEB表示とメール(gmail)送信
2-5 Node-REDかクラウドへの接続(デモ)
2-6 ArduinoとNode-REDとの連携方法(デモ)

3. 製造現場のIoTプロトタイプから実運用へ(座学およびデモ)
3-1 プロトタイプの役目
 3-1-1 ArduinoやRaspberry Piの限界と実運用
 3-1-2 PDCA(plan-do-check-act cycle)を回す
3-2 プロトタイプから次の一手
 3-2-1 SIEMENS SIMATIC IOT202を使った、IoTセンシングの事例
  IOT202(Arduino互換のSiemensの教育用インテリジェントゲートウェイ)のデモ
 3-2-2 PLCを使った、IoTセンシングの事例
  IDEC社製FT1A形コントローラと産業用PCを使用したIoTセンシングのデモ

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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