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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 自動車部品メーカー 反転攻勢への「脱下請け」戦略

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自動車部品メーカー 反転攻勢への「脱下請け」戦略

10年後に勝ち残るためのフロントローディング実践方法を習得する

日程:2018年2月2日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

自動車部品メーカーを取り巻く環境は、かつて経験したことがないほど大きな変化を迎えています。これまで以上の低コスト化や高付加価値化、モジュール化、システム提案要求などに対応しなければ、勝ち残ることはできません。

勝ち残るためにポイントとなるのが、「フロントローディング」です。文字通り、開発初期工程(フロント)にリソースを集中(ローディング)させることです。考え方や概念については理解している自動車部品メーカーも多いと思いますが、以下のような悩みをよく聞きます。

「開発初期工程に負荷を集中させているが、結局、量産直前まで高負荷状態が継続する」
「営業がフロントローディング実行を提案したが、経営陣の承認が得られず、活動に移行できない」

本講座では、このような悩みや課題にお答えいたします。まず、昨今の自動車部品業界を鑑みた際に、なぜフロントローディングが有効な打ち手となるのかを解説します。続いて、実行する際のポイントについて演習を交え解説します。

フロントローディングとは単に開発を早めればよいということではありません。実行する際のポイントがあります。それは、部門間連携をした全社活動にすること、戦略・損益計算書・リソースを紐付けてPDCAを回すことの2点です。これらについて演習を交えながら、分かりやすく解説します。

受講効果

  • 「フロントローディングの本質とは何か」「なぜ10年後に勝ち残れるのか」を理解できます。
  • 営業、設計部門のみの活動ではなく、全社的活動にするための方法を習得できます。
  • フロントローディングの実行に向けて、各部門別(設計、調達、生産部門など)にどのような機能・力が必要か、さらに他部門とどのように連携しなければならないかを学べます。

講師紹介

野口 宏太 氏 (のぐち こうた)

経営共創基盤(IGPI)
マネジャー

野口 宏太 氏

トヨタ系大手自動車部品メーカーにて、自動車メーカー向けの営業技術、エンジン制御システム開発に従事。受発注業務の効率化、設計の効率化等の業務改革も担当。IGPI参画後は、製造業の商品戦略・生産戦略の策定、開発プロセス改善、製造原価の見える化、業務改善の現場への定着支援等のプロジェクトに従事。 大阪大学基礎工学部卒。

三井 喬士 氏 (みつい たかし)

経営共創基盤(IGPI)
マネジャー

三井 喬士 氏

大手自動車部品メーカー・電子部品メーカーで製品の企画・設計・量産化など設計開発業務を経験。開発の効率化等も担当。IGPI参画後は、設計・工程アーキテクチャー策定、調達・生産戦略策定、原価低減活動定着化プロジェクトに従事。 慶応義塾大学理工学部卒、同大学院理工学研究科修了。

概要

日時: 2018年2月2日(金)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 (東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※ 受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1.昨今の自動車部品メーカーを取り巻く環境

・市場、自動車メーカーの変化

・自動車部品メーカーに求められること

2.フロントローディング概要

・フロントローディングとは

・期待効果

・実行時の“あるある”課題

3.実行ポイント1:部門間連携

・各機能部門に必要な機能、能力

・部門間連携の仕方

4.実行ポイント2:戦略と損益計算書・リソースの紐付け管理

・戦略と損益計算書・リソースの紐付け管理がなぜ必要か

・【演習】戦略、損益計算書、リソースの紐付け方

5.まとめ

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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