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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 「第4次産業革命」時代に必須の新技術 【戦略編】

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「第4次産業革命」時代に必須の新技術 【戦略編】

新しい製造業のビジネスモデル

日程:2018年1月30日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

「第4次産業革命」時代に必須の新技術「戦略編」+「実践編全5回コース」のお申し込みは2018年1月25日(木)までとなります。お早目にお申し込みください。
「戦略編」のみでのお申し込みは、開催当日までできます。

「第4次産業革命」時代を迎え、ビジネスの世界は大きく変化しようとしています。世界ではイーロン・マスク氏率いる米テスラモーターズ社や、英ディープマインド社を含む多くの天才を抱える米Google社などが、新しい技術を使って次々と革新的な製品やサービスを生み出しています。その結果、業界の枠や慣習、ビジネスルールなどが全く通じない世界が、すぐそこまで迫ってきています。

本講座(戦略編)では、第4次産業革命によって世界がどのように変化し、製造業や農業にどのような変化をもたらすのか。また、それらの見通しを行うために必要なIoTや人工知能、ブロックチェーンなどの新技術の概要と捉え方について具体的に説明します。技術者の方だけでなく、経営者、管理者、営業・マーケティング関連の方でも受講いただけます。

受講効果

  • 今後、ビジネスの世界がどのように変化していくのかについて網羅的に理解することができます。
  • 新技術を活用したビジネスを企画・構築していく上で必要な戦略や注意点について学ぶことができます。
  • 今後ビジネスで不可欠となる新技術の概要と捉え方について網羅的に学ぶことができます。

講師紹介

伊本 貴士 氏 (いもと たかし)

メディアスケッチ 代表取締役
サイバー大学客員講師、IoT検定制度委員会メンバー

伊本 貴士 氏

新進気鋭のIoTコンサルタント。日経BP社の「技術者塾」でIoTに関する講座を持つ人気講師でもある。IoTやAIはもちろん、技術に関する洞察力が深い。
2000年にNECソフト入社、Linuxのシステム構築を主な業務として行う。フューチャーアーキテクト、クロンラボの情報戦略マネージャーを経て、メディアスケッチを設立。IoTを中心に企業への技術支援、教育支援のコンサルティングを行う。研究分野では人工知能・無線セキュリティ・ロボット制御を中心に研究を行う。Linux、IT人材育成、IoTの分野における講演多数。

概要

日時: 2018年1月30日(火)13:00~17:00(開場12:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 受講料:29,800円

IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書

本セミナーの実践的参考書として最適な書籍「IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書」と、あわせてお申し込みいただけます。(書籍は、当日受付にてお渡しします。)

  • 「戦略編」+書籍「IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書」セット価格:32,500円
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

「戦略編」 ― 2018年1月30日(火)

13:00 - 17:00

1.第4次産業革命の企業戦略

これまでの歴史を振り返りながら、第4次産業革命ではどような変革が起こり、企業が上手に乗り越えるために必要な戦略論・マーケティング論について講師のコンサルティング経験を踏まえ説明します。また、世界各国や業界が、どのような計画を立てて具体的にどのように動いているのかについて理解し、企業が意義のある目標を立てて、迅速に組織を動かす戦略について説明します。

・第4次産業革命とは
・イノベーションのジレンマ
・世界各国および各業界の動向
・インダストリー4.0の考え方
・スマートグリッドとスマートシティ
・スマートプロダクトとケイパビリティ
・日本国内における企業への支援策と動向


2.4つの技術革新と最新動向

第4次産業革命は根拠がなく言われているのではなく、様々な技術革新が同時並行で発生することにより、これまでにないサービスや製品をすでに生み出しています。それぞれの革新技術と最新動向、その技術を企業としてどう捉えるべきかについて説明します。

・IoTの本質と意義
・最新ロボット事情と機械制御技術
・データサイエンスとリアルタイム分析技術
・人工知能の活用と最新の研究技術
・ブロックチェーンによるサプライチェーン改革


3.プロジェクトを迅速に進めるための戦略論とツール

第4次産業革命は根拠がなく言われているのではなく、様々な技術革新が同時並行で発生することにより、これまでにないサービスや製品をすでに生み出しています。それぞれの革新技術と、その技術を企業としてどう捉えるべきかについて説明します。

・リーン開発
・プロトタイピング戦略
・オープンハードウェア
・オープンデータ
・対話式データ分析
・人工知能ライブラリ


※内容をさらに充実させるため、変更する可能性もあります。

  • ※途中、小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方には、受講証を郵送いたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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