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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 世界No.1製品をつくるための開発設計プロジェクト指南【全6回】

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寺倉の「設計力」実践講座

世界No.1製品をつくるための開発設計プロジェクト指南【全6回】

設計開発マネージャーに「世界一の製品」のつくり方を伝授!

日程:2017年12月18日 ほか 全6回 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

お得で身に付きやすい全6回コースおよび「先行開発編」3回コースのお申し込みは12月13日(水)までとなります。お早目にお申し込みください。

 製造業は今、100年に一度の変革期を迎えたと言っても過言ではありません。IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)の急速な進化と普及により、ものづくりは新たな段階に進みつつあります。自動車メーカーは従来の自前主義を脱し、外部の専門企業との協業を積極的に進めています。自動車部品メーカーも自動運転化や電動化を踏まえ、これまでとは異なるシステム部品への取り組みを模索する企業が増えてきました。

 とはいえ、環境がいかに変わろうと、製造業の基本はお客様が満足する商品を提供することにあります。ただし、それだけでは不十分で、競合メーカーに対して優位性を保ち続けなければならないことを忘れてはなりません。これらはAI化などにかかわらず、普遍的に取り組まなければならない課題です。製造業では、設計段階の取り組みが品質・コストの8割を決めるという現実があります。競合メーカーに対して優位性を保つためには、それにふさわしい設計段階の取り組みが必要です。

 本セミナーは、「世界No.1製品」を生み出し、生産するための開発設計プロジェクトの実践方法を伝授します。「競合に勝つ」ことを命題とし、その活動として「世界No.1製品の達成」を進めていきます。具体的には、「ダントツの性能」と「ダントツのコスト」を達成する取り組みです。そして、そのために必要な設計段階の取り組みを、製品を生み出す「先行開発編」(3回)と製品を造り込む「量産設計編」(3回)の大きく2つに分けつつ、全6回の講座にまとめました。世界の競合に勝つ設計段階の取り組みを学ぶことができます。

 全体の構成は、各編とも第1回の講座に、世界No.1製品を目指すための基本プロセスフロー、つまり「先行開発段階の設計力」と、それに続く工程である「量産設計段階の設計力」を扱っています。各編の第2回、第3回では、第1回で学んだ基本プロセスフローの質を高め、活かして、伸ばすために、必須の活動やツールについてより具体的かつ多面的に、いわば「横串」で120%の品質達成のためのノウハウを効率的に伝授します。

 この「世界No.1製品をつくるための開発設計プロジェクト指南」の「先行開発編」「量産設計編」の片方、あるいはそれぞれの講座を個別に受講することも可能ですが、「先行開発編」と「量産設計編」を合わせた6回すべてを受講すれば、世界の競合に勝つ設計段階の具体的な取り組みを、必要十分なレベルで学ぶことができます。

受講効果

  • 世界の競合に勝つ設計開発プロジェクトの具体的な進め方が分かります。
  • 企業やチーム全体の設計力を一段階引き上げることができます。
  • 設計開発部門の管理者・マネージャーが世界No.1製品を造るために必要な素養を身に付けることができます。
  • 100万個造っても1つも不良を出さない具体的な方法が分かります。

監修者(メイン講師)紹介

寺倉 修 氏 (てらくら おさむ)

ワールドテック 代表取締役

寺倉 修 氏

実務経験に基づく真の「設計力」を定義し、実践的設計論を説く設計分野の第一人者。日経テクノロジーオンラインにて人気コラム「設計力の魂─デンソーで鍛えられた実践的設計論─」を執筆中。
 1978年、日本電装(現 デンソー)入社。車載用センサーおよびアクチュエーターの開発、設計業務に従事。日本初のオートワイパー用レインセンサー開発、レクサス搭載を実現したほか、20種類以上の車載用センサー、アクチュエーターを開発、設計。
 2005年、ワールドテック設立。製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。
 2010年、東京大学大学院経済学研究科 ものづくり経営研究センター(MMRC)コンソーシアムで「モノづくりを支えるもう一つの力『設計力』」と題して講演。企業活力研究会「平成22年度 ものづくり競争力研究会」委員。
 2014年、東京大学大学院経済学研究科 MMRCコンソーシアムで「『設計力』を支えるデザイレビュー」と題して講演。

概要

日時: 2017年12月18日(月)、2018年1月29日(月)、2月26日(月)、
3月19日(月)、4月23日(月)、5月21日(月)

10:00~17:00(開場9:30予定)
会場: Learning Square新橋 (東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • ●「先行開発編」「量産設計編」(全6回コース受講)
  •  一般価格 258,000円
  •  会員・読者価格 229,800円
  • ●「先行開発編」(前半3回コース受講)
  •  一般価格 135,000円
  •  会員・読者価格 120,000円
  • ●「量産設計編」(後半3回コース受講)
  •  一般価格 135,000円
  •  会員・読者価格 120,000円

  • お得で身に付きやすい全6回コースおよび「先行開発編」3回コースのお申し込みは12月13日(水)までとなります。お早目にお申し込みください。

  • ※各講座ごとのお申し込みも承っております
  •  1講座ごとの受講料は、一般価格: 各回49,800円、会員・読者価格: 各回43,200円となります。各講座の概要にある「本講座の詳細と全講師情報はこちら」より遷移いただき、講座詳細画面からお申し込みください。
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

1日目 ― 12月18日(月)

10:00 - 17:00

【先行開発編】
第1回:世界No.1製品に必要な先行開発段階の設計力

ダントツ目標の設定と技術的な確立方法を学ぶ

寺倉 修 氏

ワールドテック 代表取締役

本講座の詳細と講師情報はこちら

2日目 ― 1月29日(月)

10:00 - 17:00

【先行開発編】
第2回:新しい価値を創造するイノベーション力

実践的な創造思考技術を学び、世界一製品のコンセプトづくりを習得する

今枝 誠 氏

ワールドテック 講師、
MI人財開発研究所 代表

本講座の詳細と講師情報はこちら

3日目 ― 2月26日(月)

10:00 - 17:00

【先行開発編】
第3回:技術ロードマップの役割と有効利用

世界No.1製品の目標値を設定する方法を学ぶ

佐藤 進 氏

ワールドテック 講師

本講座の詳細と講師情報はこちら

4日目 ― 3月19日(月)

10:00 - 17:00

【量産設計編】
第1回:世界No.1製品に必要な量産設計段階の設計力

100万個造っても1つも不具合を出さない取り組み方法を学ぶ

寺倉 修 氏

ワールドテック 代表取締役

本講座の詳細と講師情報はこちら

5日目 ― 4月23日(月)

10:00 - 17:00

【量産設計編】
第2回:「過去トラ」を使った品質不具合の未然防止法

同じ失敗を繰り返さないための最重要手法を学ぶ

本田 陽広 氏

ワールドテック 講師

本講座の詳細と講師情報はこちら

6日目 ― 5月21日(月)

10:00 - 17:00

【量産設計編】
第3回:世界No.1製品に必要なデザインレビューの実践

総知・総力を注いで設計開発段階の全ての課題を洗い出す方法を学ぶ

寺倉 修 氏

ワールドテック 代表取締役

本講座の詳細と講師情報はこちら

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、後日、受講証を郵送いたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
各回とも15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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