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車載イメージングソリューション

ADAS/自動運転のコア技術をトップ企業が語る

日程:2017年11月16日 会場:JA共済ビル カンファレンスホール

主催:日経エレクトロニクス

ADAS(先進運転支援システム)や安全で快適な自動運転を実現するためのコア技術となるイメージングソリューション技術を紹介する。ここへきて相次いで提案されている新手法に基づく車載カメラ・CMOSセンサーなどの撮像技術や、取り込んだ画像から意味ある情報を抽出する画像処理技術などの動向を各分野の専門家が語る。

概要

日時: 2017年11月16日(木)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: JA共済ビル カンファレンスホール (東京・永田町)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:59,800円
  • 読者価格:49,800円
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
  • ※ 受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

自動運転に求められるイメージセンサーの仕様(仮)

広田 功 氏

ソニーセミコンダクタソリューションズ
車載事業部 車載ISビジネス部 上級主任研究員

ソニーでイメージセンサー開発に長年携わってきた広田氏が、自動運転車両に求められるイメージセンサーの仕様を工学的・科学的な観点から提示する。

車載カメラの応用と市場の動向(仮)

テクノ・システム・リサーチ

「車載カメラの市場はまだまだ伸びる」。こうみているのが、テクノ・システム・リサーチだ。車両1台当たりで増え、幅広い車種への搭載も見込めるという。カメラとミリ波レーダーとLiDARは、互いに置き換えることなく、いずれも搭載されるようになるとの見方をする。電気自動車の比率が増えることで、こうしたセンサーに対する消費電力への削減圧力が高まりつつある。ミリ波レーダーのCMOS化を後押しし、イメージセンサーやLiDARへの低消費電力化の要求が強まる可能性もある。テクノ・システム・リサーチは、イメージセンサー、LiDAR、ミリ波レーダーなど、外界および車室内のセンシングソリューションの応用・市場の国内外の最新動向を技術トレンドも踏まえて解説する。

単眼カメラによるステレオ視の車載応用(仮)

三島 直 氏

東芝
主任研究員

単眼カメラを用いて一枚の撮影画像からカラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を紹介する。ADASや自動運転では周囲の物体までの距離情報が重要となるが、ステレオカメラやレーザー距離計などの既存装置では、その小型化と高精度化の両立は困難であった。そこでレンズに水色と黄色のカラー開口フィルタを内挿することで、距離に応じてぼけの色が変化するように工夫し、ぼけの色と大きさを精密に分析することで単眼カメラのみで距離を検出する独自の画像処理技術を開発した。

一般道での完全自動運転に向けたコア技術(仮)

二宮 芳樹 氏

名古屋大学
未来社会創造機構 モビリティ部門長 特任教授

一般道における自動運転という難易度の高い機能を実現する上で欠かせないコア技術について、知能化モビリティ研究の第一人者である二宮教授が語る。二宮教授は、豊田中央研究所で約30年間自動運転・車の知能化技術の研究開発に携わり、トヨタグループにおける自動運転の領域を先導する研究開発を進めてきた。

※その他にも複数の講演を予定しています。
  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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