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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 最新機器が搭載する珠玉の電子部品から探る、電子産業の可能性

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分解・分析からの未来展望シリーズ

最新機器が搭載する珠玉の電子部品から探る、電子産業の可能性

~日本メーカーが伸びるポイント、実製品の分解に基づき解説~

日程:2017年11月29日 会場:Learning Square新橋

主催:日経エレクトロニクス

 自動車でもスマートフォンでも“強いプロダクツ”には決まって、強さの源泉となる“珠玉の電子部品”が載っています。このような電子部品には“選ばれる理由”が必ずあります。センサー、カメラ、電源などの分野で断トツの競争力を持つ電子部品や、それらを手掛ける部品メーカーが日本にはたくさんあります。

 最新の自動車・車載機器や電子機器の実製品の分解・分析に基づいて、世界が注目する電子部品の動向を見通すとともに、電子産業の可能性や日本メーカーが伸びるポイントを探ります。

受講効果

  • スマートフォンやゲーム機などが搭載する代替不可避な電子部品の状況を把握できます。
  • 主に携帯機器を手掛ける世界の大手セットメーカーが考える、機器開発の方向性が分かります。
  • 機器のおける代替不可避な電子部品の将来展望を理解できます。

講師紹介

清水 洋治 氏 (しみず ひろはる)

テカナリエ
代表取締役 CEO

w120-h137可変

CCSの法則、ACT構造などを各所で解説。2015年11月までルネサスエレクトロニクス 第1ソリューション事業本部 主管技師長。主に、半導体の開発に従事し、ルネサスを軸として世界中の製品をくまなく調査。システム提案などを行う。2015年11月に同社を退職。テカナリエ 主席アナリストに従事。2016年4月より、代表取締役、上席アナリスト。「TechanaLye=Technology Analyze Every(Thing Where One)」をモットーに、あらゆる製品の分解、解説、評価を通じ、システム提案を行っていく。2016年1月から『TechanaLye Sight Report』を毎週2号発刊し、幅広く情報を提供していく予定。設計コンサルタントなども行う。

概要

日時: 2017年11月29日(水)13:00~17:00(開場12:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

13:00 - 17:00

1. iPhone X/8/8 Plusに見る、日本製部品のスゴさ

 スマートフォンや車載機器をはじめ、ありとあらゆる電気製品、工業製品を分解してきた講師が、膨大な数の実製品の分解・分析事例に基づいて、圧倒的な技術力を持つ日本の電子部品について解説します。優れた電気製品、工業製品には、なぜ数多くの日本製部品が使われているのかについて示します。一方、日本の電子部品が全く使われていないヒット製品も、世界にはたくさんあります。その理由についても考察します。

2. 高級一眼レフカメラ/ADASセンサーに見る、日本の強い部品メーカー

 カメラやセンサーなどの領域で、圧倒的な競争力を持つ“強い”電子部品。こうした、競合を寄せ付けない断トツの製品を持つ強い電子部品メーカーが、日本には星の数ほどあります。高級一眼レフカメラやADASセンサーの実製品の分解・分析に基づいて、世界が注目する電子部品の未来を展望するとともに、日本の強い部品メーカーの分析から、電子産業の可能性や日本メーカーが伸びるポイントについて解説します。

3. ECUに見る、自動車/動くモノを制する“勝利の方程式”

 自動運転や電動化など、大きな技術革新が予測されている自動車産業の重要性は、ますます高まるばかりです。さらに、自動車だけにとどまらずロボットやドローンなど“動くモノ”の市場は、今後大きな成長が見込まれています。自動車をはじめとする“動くモノ”を制するための条件とは何か。部品レベルまで立ち返って、“勝利の方程式”を探ります。

4. マスプロダクツで勝つ

 部品がいくら強くても、そのマーケットであるプロダクツ、しかも世界中で大量に購入される“マスプロダクツ”が強くなければ、国や地域の産業競争力を持続することは困難です。デジタル時代に日本の産業競争力が急落し、低迷を続ける背景には、強いマスプロダクツが日本から生まれなくなったことがあります。国の産業競争力の鍵を握る“マスプロダクツ”で、いかにして勝つか。そのシナリオや条件について解説します。

  • ※途中、小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫ お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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