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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > イノベーションプロセス実践トレーニング

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勝ち続ける組織を育てるトレーニングプログラム

イノベーションプロセス実践トレーニング

~思い付きに頼らない製品企画・開発力を養い、価値を判断する目利き力を鍛える~

日程:2017年10月24日 会場:京王品川ビル セミナールーム

主催:日経テクノロジーオンライン

市場競争が厳しくなる昨今、新しい価値を創造し、社会へ送り込むことは、企業の生き残りをかけるすべとして必要不可欠になっています。

しかしながら、 「技術の追求による、性能向上を主眼とした製品開発ばかりになってしまう」、「新しい製品開発につながる、良いアイデアが思い付かない」 、と言った声をよく耳にします。また、新たな製品開発を始めようとしても、新規性が高いと実行する上で社内障壁は高く、製品化に至らないといったケースが多く見られます。

これらを解決するためには、開発者が従来の思考から脱却でき、新規性が高いものであっても製品化の可能性を高めるやり方を身につけることが必要です。

本講座では、顧客の潜在ニーズを具現化する独自のソリューション(K-Matrix、K-Table)を、演習を中心に実践形式で学ぶことができます。実際にこのソリューションを適用して、自動車、家電をはじめ、食品、飲料、化粧品など幅広い業界の開発部門や研究部門において、多くのイノベーションを創出しています。

K-Matrixは、新たな商品やサービスを生み出すための発想法

「市場を支配する要素、個人の制約・状況」と「個人の本質的欲求から生まれる情緒的欲求」の2つの軸を、強制的に掛け合わせて発想することを提唱している。これにより、普段は思いもつかなかった価値提供のアイデアを喚起することができます。

●K-Matrix(概念図)
人間だれもが持つ全ての「本質的欲求(Beニーズ)」と、消費者の購買行動に影響を与える「取り巻く環境」とを、掛け合わせて行うアイデア発想法
[画像のクリックで拡大表示]

K-Tableは、K-Matrixより発案されたアイデアを評価するための枠組み

なぜこのアイデアが良いのか、アイデアを選定した理由が論理的に説明できる仕組みであり、良いアイデアをつぶさない評価方法です。

※事例等の詳細は、iTiDコンサルティングHPよりご確認いただけます。

受講効果

  • 思考の枠を外し、これまで思いつかなかったような新しい価値を考えることができるようになります
  • 新しいことを社内で進めるうえでの障害とその越えるために必要なことを理解できます
  • アイデアを尖らせ、価値の差異化を図るための進め方を身につけられます
  • アイデアの事業性を考える上で必要なポイントが身につきます

講師紹介

村山 誠哉 氏 (むらやま せいや)

iTiDコンサルティング
シニアマネージングコンサルタント

村山 誠哉 氏

大屋 雄 氏 (おおや ゆう)

iTiDコンサルティング
マネージングコンサルタント

大屋 雄 氏

概要

日時: 2017年10月24日(火)10:00~18:00(開場09:30予定)
会場: 京王品川ビル セミナールーム (東京・品川) ※受付は2Fです。
主催:日経テクノロジーオンライン
協力:iTiDコンサルティング

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な二名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
残席数に応じて、開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)までに受付を終了させていただきます。
  • ※ビル正面玄関の2Fに受付を設けます。
  • ※終了後に、懇親会(約1時間)を予定していますので、ぜひご参加ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。

プログラム詳細

10:00 - 18:00

これまでの発想では、なぜいけないか?

顧客側の視点、企画側の視点、双方からの問題点を解説します。

・顧客はうそをつく
 顧客の声に従っても、顧客は買ってくれない
 顧客は自分の欲しいものがわからない
・技術開発の落とし穴
 真面目な技術者ほど、思考の枠がせまくなる
 技術至上主義の失敗例

これからの創造力

これから求められる創造力とは。技術者が陥りがちな視点以外へ強制的に目を向けさせ、これまでの延長線上ではないものを発想する手法(K-Matrix)を解説します。実際に手法を用いて、身近なテーマを題材に新しい画期的な製品を発想します。

・未来予測 [演習]
 市場を支配する要素(ドライビングフォース)から、将来個人にどんな制約・状況が発生するかを抽出します。
・K-Matrix [演習]
 人間の本質的欲求を表す、10のカテゴリからニーズを抽出します。未来予測演習結果と強制的に掛け合わせて、画期的な製品を発想します。

なぜ、新しいアイデアは社内で嫌われるか?商品化に結び付ける目利き力とは

新しいアイデアを阻害する要因は、社内にも潜んでいます。その問題点は何か、製品化まで結びつけるために何が必要か。アイデアを評価する視点、アイデアの新たな表現方法である価値ロードマップなど、アイデアを製品化まで結びつけるための手法を解説します。

また、最終演習では、身近な製品を題材に製品企画書作成を実際に体感します。

・組織は前例に従う
・製品化に結び付ける目利き力とは
・製品企画書の作成 [演習]
 K-Matrix演習で発想したアイデアの製品企画書を作成。
 この演習を通じて、製品化を判断する上で重要となる優位性分析のやり方を体感。

まとめ ・総括、質疑応答

  • ※途中、昼休憩と小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪2名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と2名分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
10名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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