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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 世界の自動車用パワートレーンの最新・将来技術と規制動向

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世界の自動車用パワートレーンの最新・将来技術と規制動向

エンジン、48V、PHEV、EVまで基礎から最新技術までを1日で学ぶ

日程:2017年12月13日 会場:Learning Square新橋

主催:日経Automotive

最近の自動車業界は、IT企業の新たな参入を始め、既存の自動車関連企業の技術開発競争が激化しています。今後生き残っていくためには、新たな自動車技術の将来動向を踏まえた事業戦略が必須であり、新たな企業が参入するチャンスも生まれてきています。

本講座は、自動車のパワートレーンの今後の技術動向や課題を学びます。具体的には、省燃費技術や48V電源車、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)化などの電動化技術を中心にパワートレーンの最新動向を、デンソー出身で豊富な実務経験を持つ講師が分かりやすく解説します。

これらの動向は、(本講座で併せて解説する)世界の排出ガス・燃費規制動向を踏まえているため、パワートレーンの技術動向の「本質」を把握することができます。加えて、世界の主要な自動車メーカーが描くパワートレーンの展開戦略についても解説します。

こうしたパワートレーンに関する全ての情報を、1日で習得することができる点も本講座の魅力の1つです。

受講効果

  • 自動車のパワートレーンの今後の技術動向や課題を知ることができます。
  • 世界の排出ガス・燃費規制動向を把握することができます。
  • 自動車のパワートレーンに関する新技術の動向を踏まえた事業戦略の立案に役立ちます。
  • 世界の自動車メーカー向けにエンジン制御システムを開発してきた実務経験が豊富な講師の知見を1日で効率良く学ぶことができます。

講師紹介

加藤 克司 氏 (かとう かつし)

K&Kテクノリサーチ
代表、ワールドテック 講師

加藤 克司 氏

1973年、日本電装(現デンソー)に入社後、排ガス対策、燃費向上技術を中心とする燃料噴射装置、エンジン制御システム(EMS)開発、エンジンやトランスミッションを含むパワートレインシステム開発、および国内外の多くの自動車メーカーの新型車、新エンジン向けEMSの開発・拡販活動を担当。その後、2007年からタイの初代デンソーテクニカルセンター長を、2010年からは新興国向け開発プロジェクトのグループリーダーを歴任。

概要

日時: 2017年12月13日(水)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経Automotive

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック

図解カーメカニズム パワートレーン編

本セミナーの実践的参考書として最適な書籍「図解カーメカニズム パワートレーン編」と、あわせてお申し込みいただけます。(書籍は、当日受付にてお渡しします。)

  • セミナー一般価格+書籍: 53,300円
  • セミナー読者価格+書籍: 46,700円
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. 地球温暖化対策に関係する自動車関係の排出ガスやCO2規制の世界の動向

欧米や日本、中国、インドなどの排出ガスや燃費の規制、ZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)規制の動向、規制に対する優遇規制の動きについて詳細に解説します。加えて、VW社の排出ガス不正問題にも関係する実車(リアルワールド)による市場走行モード(RDE)の試験法の動向についても分かりやすく説明します。

2. パワートレーンの新たな省燃費(熱効率向上)技術の最新技術動向と燃費効果

過給ダウンサイジング(D/S)や、アトキンソンサイクル、HCCI、可変圧縮比エンジンなどの最新技術と燃費効果、そして課題について分かりやすく説明します。

3. 次世代パワートレーン動力源の動向と特徴、課題

(1)2050年までを見据えた化石燃料の代替エネルギー源である次世代パワートレ―ンの動力源別の動向
(2)48V電源車から電気自動車(EV)などの電動化技術の今後の動向と、各自動車メーカーの戦略
ハイブリッド車(HEV)と48Vマイルドハイブリッド車(MHEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、EV、レンジエクステンダーEV、燃料電池車(FCV)などの動向や課題について、各自動車メーカーの電動化に関する展開戦略も含めて解説します。

4. 省燃費や電動化に関係するパワートレーンシステムや主要製品の動向と特徴

2次電池や変速機、動弁系などについて解説します。

5. 質疑応答

受講者からの質問に積極的に答えます。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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