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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 40%削減を目指す革新的「低コストプロジェクト」

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40%削減を目指す革新的「低コストプロジェクト」

原価構造の改革と開発の進め方を事例から実践的に学ぶ

日程:2017年10月11日(水)~12日(木) 会場:御茶ノ水トライエッジカンファレンス

主催:日経ものづくり

コストダウンは、企業の収益改善の必須手段であり、将来の企業成長に向けた最重要課題でもあります。ところが、活動が従来の延長線に留まるだけではなく、「ムダを省こう」「コストを削減しよう」などと、単なるスローガンを唱えるだけで終わってしまっているケースが日本企業に目立ちます。

背景には、従来を超える新たなコスト削減のノウハウを持っていないことがあります。グローバル化が進む環境の中では、新興国から先進国まで、世界の各地域に合わせたコストダウンを継続的に実現できる手法の確立、体制構築が不可欠です。

本講座では、大手自動車部品メーカーがこれまで新興国で実践し、実際に成果を上げた低コストプロジェクト活動の事例を参考に、業種や規模にかかわらず応用が効くように独自に考案した「革新的な低コストプロジェクト」の手法を学びます。日本を含めてグローバルで成功させるために必要な考え方や考慮すべきポイントを指導。豊富な実例と演習を交えながら分かりやすく解説します。

コスト競争力で差をつけたいと考える企業の管理者や経営者、プロジェクトリーダークラスの技術者の方にお薦めの講座です。

受講効果

  • 従来の延長にはない新たな低コストプロジェクトを、具体的にどのように立ち上げ、実行に移して、成果を上げるかについて学ぶことができます。
  • 大手自動車部品メーカーで低コストプロジェクトを進めたリーダーから、実践的な手法を学ぶことができます。
  • 自社で低コストプロジェクトを実践する際に役立つように、充実した演習を行います。

講師紹介

竹村 孝宏 氏 (たけむら たかひろ)

イントランスHRMソリューションズ
代表取締役社長(元 デンソー グローバル営業企画部 担当部長、低コストプロジェクトリーダー)

竹村 孝宏 氏

奈良県生まれ。中小企業診断士、キャリアコンサルタント。
大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程終了(MBA)。
1982年日本電装(現デンソー)に入社し、企画、営業第一線、中国での事業経験を経て、全社プロジェクトリーダーとしても手腕を振るう。「新興国向低コストプロジェクト活動」においては、活動成果が評価され、「社長賞」を受賞。
在職中、「リーダーが変わる覚悟をもって変われば、人は変わる!組織は変えられる!」ことを、身をもって体験、現在は人材育成事業に専念している。現場の最前線で培った豊富なノウハウを体系化した能力開発トレーニングや営業力強化指導にあたっている。実践的なコミュニケーション・トレーニング、ロジカルシンキング、プロジェクトマネジメント、階層別研修において、受講者の立場に立った熱血指導には定評がある。
著書は、
『部下をたちまちやる気にさせるモチベーション・マネジメント入門』(中経出版)
『部下をやる気にさせるモチベーション・マネジメントの技術』(中経出版)
『30代リーダーのための聞く技術・伝える技術』(中経出版)等多数。

概要

日時: 2017年10月11日(水)~12日(木)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: 御茶ノ水トライエッジカンファレンス (東京・御茶ノ水)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:90,000円
  • 会員・読者価格:80,000円
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

1日目 ― 10月11日(水)

10:00 - 17:00

1.低コストプロジェクト「DP-EM」活動とは

・社長直轄「▲40%低コストプロジェクト」
・なぜ低コスト活動が必要だったか
・チャレンジングな目標設定
※DP-EM:Denso Project for Emerzing Markets

2.革新的低コストプロジェクト活動の考え方

・DP-EM活動の原点
・仕事のやり方・意識の変革
 組織別活動→大部屋活動で即断即決
 過去との比較→外との比較
 過去の経験→聖域なし、ルールも見直し
・原価低減活動の変革
 使われ方から見た設計原価低減
 設計原価中心の低減→全費目の低減活動
 アプローチ方法を変える
・原価企画・管理の変革
 積上げ目標値→あるべき目標値
 原価→リアルタイムで全員が把握
 差分→絶対値目標

【演習】プロジェクト計画の策定

・プロジェクトを効果的に動かす体制構築
・仕事のやり方と意識の変革

3.低コスト化技術とは

・低コスト化技術はいつでも再現できるプロセス

2日目 ― 10月12日(木)

10:00 - 17:00

4.革新的低コストプロジェクト活動の5つの柱

・市場調査・分析
・設計基準・仕様見直し
・調達方法の改革
・モノづくり最適化
・顧客開拓

【演習】プロジェクト活動のマネジメント

・プロジェクトの進捗管理と統制
・成功するための大切なポイント

5.革新的低コストプロジェクト活動の展開と定着

・低コスト化技術を「手の内化」する考え方
・横展開するときのポイント
・活動定着させるための手法

6.低コストプロジェクトで得たもの

・すべての情報を見える化し一気通貫で攻める
・チャレンジングな目標が新たな発想を生む
・「過去との比較」から「世間との比較」へ
・大部屋活動を成功させるためのコツ
・トップがリーダーシップを示す

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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