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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 決定版! モーター・インバーターの基礎と制御

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決定版! モーター・インバーターの基礎と制御

車載、産業用機器、家電などに今、求められる高効率・高性能化技術

日程:2017年12月8日 会場:Learning Square新橋

主催:日経エレクトロニクス

今、自動車をはじめ、産業用機器や家電製品などあらゆる製品でモーターの搭載数が増えています。こうしたモーターの多くは、高効率化や高性能化を実現するために、電子制御によって駆動されています。

高効率化や高性能化、さらに長寿命化を狙って、採用されるモーターは、ブラシ付きDCモーターから永久磁石同期モーター(SPMSMやIPMSM)への移行が始まっています。加えて、安価で信頼性の高い制御回路/駆動回路の開発と、高効率・高性能な制御技術が求められています。

こうした需要の変化を踏まえて、本セミナーでは、最近のモーター制御手法や、インバーターをはじめとするパワー回路の具体的な事例を示しながら、実務に役立つ基礎技術から最新の応用事例までを解説します。

内容は、モーターの種類と電気的特性、モーターに要求される機能と特性、モーターを駆動するインバーター回路や双方向型DC-DCコンバーター、電源回路、ノイズを低減する回路構成、モーターを使いこなすための等価回路やPID制御をはじめとする制御方式、永久磁石同期モーターのベクトル制御手法や非干渉制御手法、IPMSMの特性と最大トルク制御、エネルギー回生手法など、モーター・インバーターを使いこなすために必要な技術を基礎からしっかり学べます。

受講効果

  • モーターの種類と特徴、駆動方式が分かります。
  • ブラシレスDCモーターの制御制御手法や駆動回路が分かります。
  • 永久磁石同期モーターのスカラー制御・ベクトル制御、IPMSMの特性と制御手法が分かります。
  • モーターにエネルギーを供給/エネルギーを回生することができるインバーター、コンバーターの構成が分かります。
  • インバーターやコンバーターなどのノイズを低減する回路構成が分かります。

講師紹介

高橋 久 氏 (たかはし ひさし)

静岡理工科大学大学院
理工学研究科 教授、やらまいかエデュケーションサイト長、創造工学センター長

高橋 久 氏

1975年、職業能力開発総合大学校 電気工学科卒業、職業能力開発総合大学校 助手、講師、助教授、准教授。2011年、静岡理工科大学 理工学部電気電子工学科、大学院理工学研究科 教授。
1997~1999年、中国 天津職業技術師範大学 自動化学科 技術指導(長期 専門家)、2001年、シンガポール 南洋理工大学 電気電子学科 特別講義(短期 専門家・1カ月)、2003~2005年、電気学会 小形モータの先端技術調査専門委員会 委員長、2005~2007年、電気学会 小形モータの用途別性能向上および評価技術調査専門委員会委員長など。

概要

日時: 2017年12月08日(金)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. モーターの種類と電気的特性

1.1 モーターの種類と要求される機能
1.2 モーターの構造とトルク発生原理
1.3 低電圧用と高電圧用モーターの違い
1.4 モーターの重要なパラメータ

2. 等価回路と制御方式

2.1 ブラシ付DCモーターの等価回路
2.2 永久磁石同期モーターの等価回路
2.3 伝達関数
2.4 PID、PI-D、I_PD制御

3. インバーター回路と電源

3.1 パワーデバイス・パワーモジュール
3.2 インバーター回路とデッドタイム
3.3 ノイズ対策とキャパシタ
3.4 商用電源とバッテリー

4. インバーター供給電圧を制御するコンバーター

4.1 絶縁型と非絶縁型
4.2 降圧コンバーターと昇圧コンバーター
4.3 単方向コンバーターと双方向コンバーター
4.4 エネルギー回生を可能にする双方向型コンバーター
4.5 絶縁型双方向昇圧・降圧コンバーター

5. 高効率・高性能化のための制御法

5.1 スカラー制御・ベクトル制御の基本的な概念
5.2 非干渉制御手法と必要性
5.3 弱め界磁のメリット・デメリット
5.4 エネルギー回生原理
5.5 IPMSMの最大トルク制御

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。

≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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