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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 半年でQCDを確実に高める 製造リーダーの実務と要点

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半年でQCDを確実に高める 製造リーダーの実務と要点

製造リーダーが絶対に身に付けるべき10のポイント

日程:2017年11月8日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

日常の生産を通してQCDの確保に向けた改善活動をこなし、それなりに成果も上がっている。ところが、いざ悩ましい問題が発生してしまうと、なかなか解決に至らない──。多くの日本企業が今、こうした問題に直面しています。これに対し、幹部やベテランからは「今の連中は(自分たちの頃より)実力が低下しているのではないか」という声が上がることが少なくありません。

一方、ものづくりの最前線にいる中核メンバーや若手・次世代メンバーの人からは、OJTの名の下に見よう見まねの教育しか受けておらず、「QCDの基本を包括的に学ぶ機会が、そもそもなかった」という声が聞こえてきます。

QCDを確保する力、すなわち、ものづくりの力が気付かないうちに低下している。にもかかわらず、手を打たずに放置をしてしまうと、それはボディーブローのように企業体力を蝕んでいきます。日本の製造現場は、マザー工場や海外の指導拠点としての役割が従来よりも一層強く求められています。従って、ものづくりの力の低下は、そのまま海外拠点の競争力の低下を招きかねず、激しいグローバル競争の中に生き残る上で極めて大きな問題となり得ます。

こうした問題が発生する大きな原因は、ものづくり経営や、QCDの基本となる考え方の理解が、今の中堅・若手世代に十分な形で伝わっていないことにあります。

この講座では、ものづくりの現場で発生する、よくある事例「あるあるネタ」を基に、単に解決するための手法の伝授ではなく、解決するために知っておくべき「考え方」を分かりやすく解説し、確実にQCDの確保を推進することができる人づくりを学びます。またQCDの基本だけでなく、将来を担う人材として、自らの日常の活動と経営との関係についても触れ、何をすべきなのかを腹に落とし込むことを狙います。

製造部門あるいは製造に関わる間接部門で、QCDの実務の最先端を担う中核メンバーを想定しています。また、人づくりを主眼としていため、将来の中核メンバーになって欲しい若手・次世代社員の方にもお勧めです。

受講効果

  • 経営的視点を踏まえた、ものづくりの考え方やQCDの改善の仕方を理解することができます。
  • できる限り早い段階で成果の出せるQCD実践活動をするために必要な知識と実践方法、管理のポイントを知ることができます。
  • 他社・他業界での実践事例など、豊富な事例紹介を、実際に担当したコンサルタントから聞くことができます。

講師紹介

古谷 賢一 氏 (ふるたに けんいち)

ジェムコ日本経営
コンサルティング事業部 本部長コンサルタント

h140-160

大手鉄鋼メーカーの多角化事業部門にて、主に電子回路モジュールおよびコンピュータなど情報機器の開発製造事業に従事。開発・設計・製造・生産技術・品質保証・品質管理等の業務に従事し、本社より分社した当該事業会社の品質保証責任者、生産技術部門長および海外生産子会社の品質管理責任者を歴任。生産子会社・協力工場や、部材ベンダー・取引先へのものづくり指導、生産技術指導、品質指導を、国内外問わず多く手がける。

その後、ジェムコ日本経営に入社。経営管理、人材育成から、品質改善支援、ものづくり革新支援など幅広い分野に従事し、海外での支援実績も多い。“地に足がついた活動”をモットーに、現場に密着した、きめ細かい実践指導は顧客から高い評価を得ている。2014年日経ものづくり誌連載の『儲かる工場にするための現場力再入門〜経営直結力』の著者、ものづくり経営やものづくりの基本に関するセミナーや、雑誌への関連記事の寄稿も多数。

公益社団法人全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント
ICMCI(国際公認経営コンサルティング協議会)認定コンサルタント
MBA(経営学修士)

概要

日時: 2017年11月08日(水)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1.経営成果につなげるQCDの実務とは

・ポイント1 実務者といえども経営数字は必須
・ポイント2 経営成果とQCDを確保するための基本は5S

2.品質(Q):コスト(C)・納期(D)確保のベース

・ポイント3 品質が悪いと会社はどうなるのかを理解せよ
・ポイント4 品質作り込みの基本を理解せよ
・ポイント5 徹底して3現主義にこだわれ

3.コスト(C):改善の着眼点

・ポイント6 ムダ・ロス視点で生産性改善をせよ
・ポイント7 原価の構造を理解せよ
・ポイント8 改善は全体を俯瞰せよ

4.納期(D):生産管理の基本

・ポイント9 生産計画をおろそかにするな
・ポイント10 徹底してものを流せ、流れを止めるな

5.ディスカッション

10のポイントの中から、理解を深めるためにグループディスカッションを行います。これにより、他の受講者からの意見を知り、自分の意見も披露することで理解を深めます。また、受講者同士の横のつながりをつくります。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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