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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 研究開発者の「知財武装」「ビジネス武装」

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研究開発者の「知財武装」「ビジネス武装」

自発的にコア技術ベーステーマを量産し、知財で強化する意識、スキル、習慣を身に付ける

日程:2017年10月6日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

あなたは質の良い研究開発テーマを設定できる研究開発者でしょうか? そうではないと思う場合、技術とビジネスをつなげるための「知財力」と「技術マーケティング知識」が不足している可能性があります。実は、日本を代表する高収益企業は、個々の研究者開発者が皆、十分な知財力と技術マーケティング知識を備えているのです。すなわち、強靱な「知財ビジネス武装」を施しています。

高収益につながり得る質の良いテーマは、以下の3つを満たしている必要があります。
[1]コア技術が生かされており、不足技術が明確なこと
[2]提供価値が共感できること
[3]知財的に見てテーマに漏れがないこと

これらの3つの要件を満たせば、テーマを審査する側を納得しやすくなります。加えて、研究成果が社会に出ていくことで、研究した自分自身が報われやすくなります。こうした正のサイクルを知れば、研究テーマを自発的に企画し、自発的に研究を製品化しようとする良い研究開発者になることができます。

本講座では、高収益を支える研究開発者に必要な「知財ビジネス武装」の仕方を学びます。すなわち、高収益につながり得る質の良い研究開発テーマを自発的に企画できる研究開発者になるための具体的なノウハウを解説します。

受講効果

  • 「知財は重要だけど分からない」という状態から、「知財は重要であり、分かる」という状態に変えることができます。
  • 事業貢献が明確なテーマを創造する方法を獲得できます。
  • 自分を見直したり、行動を変えたりすることができます。
  • 自社の診断ができるようになります。

講師紹介

中村 大介 氏 (なかむら だいすけ)

高収益化支援家・弁理士、如水 代表取締役、如水特許事務所

中村 大介 氏

ベンチャー企業を設立後、事業を真似されて売り上げ・利益の低下を経験。さらに、リーマン・ショックで売り上げが3分の1に下がったことを経験。これらの経験を通じて、安定的な高収益を実現するにはどうすればよいか、痛いほど考えた。以降、高収益化の理論や事例からさまざまな施策を考えて実践している。コンサルティング経験を通じて、高収益企業には、文系と理系、営業と技術、フロントオフィスとバックオフィス、全てを横断的に理解して統合的なマネジメントができる次世代経営者が必要だと痛感している。次世代経営者の卵は若手~ミドルマネジメント人材である。機械、電気、ソフト、化学などの分野、ビジネスと法律、技術と営業、ほとんどの職種を横断的に理解、マネジメントできる人材の育成が関心事である。どうすれば技術系人材の経営・ビジネス視点ができるのか、営業系人材の経営視点ができるのかを考えて実践する日常を送っている。
北海道大学卒業・東京大学大学院修了。

概要

日時: 2017年10月6日(金)10:00~17:00(開場9:30予定)
会場: Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1.高収益企業の4つの類型

ビジネスのための自社技術化、自社技術研究 事例1
コア技術の増殖と課題解決の料率 事例2
顧客課題の解決と商品開発プロセス 事例3
圧倒的コストパフォーマンスのための研究開発 事例4

2.技術の棚卸し

テクノロジープラットフォーム整理法 事例1
事業を見据えたコア技術の獲得 事例2
テーマのための不足技術の洗い出し 事例3
組織の得意技の棚卸し

3.コア技術の拡大・増殖

技術交流をどのように考えるべきか 事例1
大部屋・コミュニケーション 事例2
小さなインキュベーション 事例3
買収による技術獲得
大学との共同研究

4.コア技術ベースのテーマ探索

有用情報の特定
先端研究者へのヒアリング 事例1
社内関係者とのネットワーク 事例2
共同研究に持ち込む 事例3
コア技術による最終製品の提案 事例4

5.知財によるテーマ強化法

事業的な面から見たテーマの質評価
知財的な視点で見たテーマ評価
研究開発のミッションは、技術と知財の束を渡すこと
不足テーマの洗い出し
研究企画、ソーシング、買収

6.研究開発を進める上で必要な特許法知識

契約は法務・知財任せのNG
NDA(秘密保持契約)のポイント
共同研究を進める上で必要な特許法知識
いい研究の成果は良い権利でないと意味が無い
いい権利=いいクレーム 事例
悪いクレーム=権利行使できないクレーム 事例
クレーム演習

7.テーマ企画書の書き方

フォーキャストとバックキャストの使い分け・融合
リーズニングのためのマクロトレンド
シナリオ・プランニング
技術獲得シナリオ
パテントマップ・知財の取得可能性評価
網羅的な知財取得のための研究企画
新たなコア技術をどう定義するか

8.技術の目利き

技術の目利きとしてのゲートキーパー
断片的情報からの自然科学的な推論
ビジネスの推論
他部門との調整力

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。

≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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