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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 車載センサーやIoTデバイスに革新をもたらすMEMS技術

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車載センサーやIoTデバイスに革新をもたらすMEMS技術

基礎から最新動向までを第一人者 東北大学・田中教授が解説

日程:2017年9月15日 会場:Learning Square新橋

主催:日経エレクトロニクス

Si基板上に、μmオーダーの微小な電子・機械構造を3次元的に作る技術である「MEMS(微小電子機械システム)」。今、MEMSが製造業を大きく変える可能性があるとして注目されています。このMEMS関連技術について基礎から最新の情報までを、MEMS技術の第一人者である、東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻/マイクロシステム融合研究開発センターの田中秀治教授が分かりやすく解説します。

IoT(Internet of Things:もののインターネット)や、車載センサー、インフラセンサー、無線通信、光通信、More than Moore(機能の多様化による電子デバイスの進化)関連など多岐にわたる分野で、近い将来に産業界にインパクトを与えると田中教授が考えるMEMS関連技術を選び、独自の視点で解説を加えていきます。

豊富な実用化経験に基づくノウハウや基礎情報に加え、国際学会「IEEE MEMS」、「Transducers」などでの発表を踏まえた最新研究開発動向を、専門家としての解釈と評価を加えて紹介します。

本講座には、最新の技術動向やビジネスチャンスを探るべく、半導体や電子部品、電子機器、自動車分野といった幅広い分野から若手技術者や中堅技術者が多く集まります。センサーを活用した新規事業を企画する、技術バックグラウンドを備えた経営者の受講も目立ちます。

質疑応答にも十分な時間をとるインタラクティブな講座です。情報交換や交流の場としてもお役立てください。

受講効果

  • MEMS関連技術について基礎から最新動向までを第一人者から学べます。
  • 豊富な実用化経験に基づくノウハウや基礎情報に加えて、国際学会などからの最新動向を詳しく解説します。
  • 若手から中堅技術者、経営者まで幅広い受講者が集まるため、情報交換や交流の場としても役立ちます。

講師紹介

田中 秀治 氏 (たなか しゅうじ)

東北大学
大学院工学研究科 バイオロボティクス専攻 教授

田中 秀治 氏

1994年東京大学工学部機械情報工学科卒業、1999年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程修了。同年に博士(工学)(東京大学)取得。学位論文は「回折限界を超える近接場光リソグラフィに関する研究」。1996年1996年4月~1999年年3月日本学術振興会特別研究員。1999年4月~2001年3月東北大学大学院工学研究科機械電子工学専攻助手。2001年4月~2003年3月東北大学大学院工学研究科機械電子工学専攻講師。2003年4月~2013年7月東北大学大学院工学研究科ナノメカニクス専攻助教授(2007年4月から准教授)。2004年1月~2006年3月科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー(兼務)。2006年4月~現在科学技術振興機構研究開発戦略センター特任フェロー(兼務)。2010年4月~現在東北大学マイクロシステム融合研究開発センター運営委員。2010年9月~平成23年3月リューベンカトリック大学(ベルギー王国)客員教授。2012年4月~現在東北大学大学院工学研究科付属マイクロナノマシニング研究教育センター副センター長。2013年8月~現在東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻教授。2014年4月~東北大学大学院工学研究科付属マイクロナノマシニング研究教育センターセンター長。

概要

日時: 2017年9月15日(金)13:30~17:30(開場13:00予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経エレクトロニクス+日経テクノロジーオンラインセット購読付申し込み:56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン有料会員サービス付申し込み:53,000円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

13:30 - 17:30

1. MEMS分野の最新概況

~業界動向を知る~
MEMSのトレンド
新しいMEMSプラットフォーム

2. 最新MEMSの仕組み、注目論文に見る技術の最前線

~教科書には載っていない最新技術~
・圧力センサー
・加速度センサー(MEMS重力計)
・ジャイロスコープ
・磁気センサー
・超音波センサー
・マイクロフォン
・MEMSスピーカー
・マイクロミラーデバイス

3. 要素技術の基礎と最前線

~押さえておきたい「常識」とキーポイント~
上記の具体的なデバイスの説明の中で、次のようなMEMSのキーポイントを解説
・集積化・パッケージング技術
・MEMSに特有の微細加工技術
・MEMS共振子(Q値、振動エネルギー損失)
・センサーのノイズ
・圧電MEMS技術

4. 産学連携による研究開発

~安く、早く開発するには~
・東北大学の産学連携メニュー

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。

≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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