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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 半年で“数字”を上げるコツが分かる 工場マネジメントの実務と要点

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半年で“数字”を上げるコツが分かる 工場マネジメントの実務と要点

工場力強化を狙う管理者が絶対に身に付けるべき10のポイント

日程:2017年6月23日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

中核人材として技術者やスタッフとして活躍してきた人が、その実力を認められて工場マネジメントを担う立場になった。ところが、何をすべきかがよく分からず、途方に暮れる。仕方がなく、よく分からないままこれまでの延長線上で仕事をすると、実務者としての仕事の比重が高くなる。結果、本来求められる工場マネジメントの機能を果たせずに苦悩してしまう──。日本企業による見られる課題です。

経営陣の方から見ると、優秀な実務者やスタッフを工場マネジメントを担う管理者に昇進させた途端にその力が発揮できなくなることは、重要な経営資源の価値を毀損することに他なりません。同様の問題は、国内で実務に熟達した人を海外拠点に派遣したものの、現地での工場運営がうまくできずにトラブルを多発させてしまう場合にも発生します。

このような問題を防ぐために、本講座では、工場マネジメントとして十分な力を発揮したい管理者が身に付けるべき重要なポイントを網羅。豊富な実務経験と指導経験を持つ講師が分かりやすく教えます。できる限り早い段階で成果につなげるコツが分かります。

マネジメント層を対象としているため、問題解決の個別手法ではなく、問題解決ができいる人づくりを狙って、ものづくり経営の考え方に重きを置きます。具体的には、強いものづくり力を備えた工場をつくるために、[1]経営管理の視点、[2]ものづくりのあるべき姿の理解、[3]QCDの現場での作り込み、の3点を取り上げ、実例を交えながら分かりやすく解説します。

工場マネジメントを担う人、具体的には工場長や製造課長、工場やものづくりの現場に近い間接部門で管理・監督職としての立場にある人を想定しています。また、人づくりを主眼としていますので、近い将来、工場マネジメントを担うであろう中堅社員の方にもお勧めです。

受講効果

  • 工場マネジメントとして知っておくべき経営管理の必須項目を理解することができます。
  • 経営的視点を踏まえた、ものづくりの考え方や現場の改善の仕方を理解することができます。
  • QCDを確保するために何を管理しないといけないのか、管理技術のポイントを知ることができます。
  • できる限り早い段階で成果を生むために必要な工場の管理のコツが分かります。
  • 他社・他業界での実践事例など、豊富な事例紹介を、実際に担当したコンサルタントから聞くことができます。

講師紹介

古谷 賢一 氏 (ふるたに けんいち)

ジェムコ日本経営
コンサルティング事業部 本部長コンサルタント

h160

大手鉄鋼メーカーの多角化事業部門にて、主に電子回路モジュールおよびコンピュータなど情報機器の開発製造事業に従事。開発・設計・製造・生産技術・品質保証・品質管理等の業務に従事し、本社より分社した当該事業会社の品質保証責任者、生産技術部門長および海外生産子会社の品質管理責任者を歴任。生産子会社・協力工場や、部材ベンダー・取引先へのものづくり指導、生産技術指導、品質指導を、国内外問わず多く手掛ける。
その後、ジェムコ日本経営に入社。経営管理、人材育成から、品質改善支援、ものづくり革新支援など幅広い分野に従事し、海外での支援実績も多い。“地に足がついた活動”をモットーに、現場に密着した、きめ細かい実践指導は顧客から高い評価を得ている。2014年日経ものづくり誌連載の『儲かる工場にするための現場力再入門〜経営直結力』の著者、ものづくり経営やものづくりの基本に関するセミナーや、雑誌への関連記事の寄稿も多数。
公益社団法人全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント
ICMCI(国際公認経営コンサルティング協議会)認定コンサルタント
MBA(経営学修士)

概要

日時: 2017年06月23日(金)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経ものづくり
    +日経テクノロジーオンラインセット購読付申し込み: 56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン有料会員サービス付申し込み: 53,000円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1.「一生懸命やっているのに…」 新任工場長、何をすればよいのか?

・ポイント1 担当者から管理者へ脱皮せよ
・ポイント2 工場長は経営者の一人、経営管理から目をそらすな

2.「我が社のものづくりを変えろ!」 社長からの指示、どうすればよいか?

・ポイント3 “ものづくりのあるべき姿”を考えよ
・ポイント4 5Sの経営的な意味を理解せよ
・ポイント5 管理者は異常が見える現場づくりをせよ
・ポイント6 ムダ・ロス視点で生産性改善をせよ

3.「もうかる工場をつくれ!」 QCDを現場でどう作り込む?

・ポイント7 品質作り込みの考え方を理解し実践せよ
・ポイント8 管理者は原価管理の力を磨け
・ポイント9 川のように流れる生産を目指せ

4.「現場を見たか?」 3現主義をどう徹底するか?

・ポイント10 管理者は現場から離れるな

5.ディスカッション

10のポイントの中から、理解を深めるためにグループディスカッションを行います。これにより、他の受講者からの意見を知り、自分の意見も披露することで理解を深めます。また、受講者同士の横のつながりをつくります。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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