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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座

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若手・中堅のための、事業化を成功させる

新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座

ものづくり(生産財、消費財、IT、サービス)をビジネスにつなげるプロジェクトマネジメントの基本から体系的に、理論と実務の勘所を座学とワークショップで修得する

日程:第5期 大阪 2017年7月11日、8月31日、9月26日/第6期 東京 2017年7月12日、8月23日、9月12日 会場:新梅田研修センター/Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

お申し込み受付は終了しました

連続講座のため、第2回以降からのご参加は承っておりません。
東京・大阪とも、次回は2018年1月開講を予定しております。

ものづくりイノベーター養成講座の実務家講師が徹底指導!

ものづくり(生産財、消費財、IT、サービス)をビジネスにつなげるプロジェクトマネジメントの基本から体系的に、理論と実務の勘所を座学とワークショップで修得します。

» 詳細パンフレットPDF版はこちら

ご好評につき、「プロジェクトリーダー」向け実務講座の第5期、第6期の同時募集を行います。東京開催に参加しにくかった中・四国、九州エリアの方のご参加もお待ちしています。
本講座では、若手・若手スタッフを“ものづくりイノベーター”として活躍する執行役員や部長クラスを強力に支え、“安心してプロジェクトを任せられる”人材に育てます。

※1社で複数受講いただくのが効果的かつお得です。複数申込ご希望の方はこちらの専用申込書をダウンロードしてFAXでお申し込みください。

[講師メッセージ]
IoT、AI、ロボット時代のプロジェクトはQCDだけでは成立しない

今日のものづくりは、工場におけるモノを造る作業だけでなく、研究開発・設計、サービス、IT活用、ビジネスモデルの構築も含めた広い意味に変化した。

工場や設計部門がすり合わせの中心であったモノ作りから、研究者、設計者、技術者、マーケティング部門、商品企画部門などの社内だけでなく、部材メーカーや流通チャネル、ユーザーや消費者までもが、最初から縦割りを越えた横断的プロジェクトチームを組み成功しているケースが増えている。

当然、それを現場で率いる中堅・若手の社員に要求されるプロジェクトマネジメントの知識と能力の有無が、新商品と新サービスの開発の成否を決定する。

本講座は、「もの」を生産財、消費財、IT、サービスととらえ、プロジェクトマネジメントのグローバルスタンダードを理論とケースで取り組むことにより、本知識と能力を修得することを目的としています。

ものづくりイノベーター人材強化のための講座体系

経営・ものづくり・ITアドバイザー、アーステミア 代表取締役 森岡 謙仁

新商品・新サービス開発 プロジェクトリーダー養成講座/ものづくりイノベーター養成講座/
CIO養成講座/IT部門の課長とその候補・PMOキャリア開発講座/現場を支える若手のための実践トレーニング 講師

講師紹介

森岡 謙仁 氏 (もりおか けんじ)

経営・ものづくり・ITアドバイザー、
アーステミア 代表取締役

精密機械メーカー 品質管理部門、独立系コンピューターディーラー 取締役・開発部門の責任者などを経て、1992年より現職。生産管理、品質管理、資材購買管理、技術人材スキルマッブ、製品開発、新事業開発、製品ライフサイクル管理、R&D予算管理、生産管理システム、品質マネジメントシステム、サプライチェーン管理に携わる。経営管理手法と情報システム技術を一体とした経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと製品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクト及びプログラム・マネジメントなど、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育で多くの実績を有する。
ドラッカー「マネジメント」研究会(ドラッカー学会)でファシリテーターを務めるほか、「ものづくりイノベーター養成講座(日経ものづくり主催)」「CIO (最高経営情報責任者)養成講座」(日経BP社)などの講師を担当。
主な著書に、「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)、「図解 ドラッカー入門」(KADOKAWA/中経出版)、「ドラッカーの実践!! MOT (技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」(監修共著、新技術開発センター)など多数。

ものづくりイノベーターへの道

●本講座の講師:森岡謙仁氏による
日経テクノロジーオンライン 新連載:
ものづくりイノベーターへの道

日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。

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プロジェクトリーダー養成講座の受講者は多彩です!

過去受講者の業種分布

  • 製造業(住宅、建築建材、間仕切り、DIY用品、家庭用・工業用ミシン、金型、工作機械、計測機器、制御機器、各種プリンター、家電、エアコン、時計、スポーツ用品、化学製品、医療機器、精密機械、ポンプ、コンプレッサー、総合電気機器、電子部品、産業用機器、半導体関連装置、バス・鉄道用電装機器、自動車、自動車内装品、電源装置、物流搬送機器、コピー機、バイク、エンジン、モーター、電池・充電機器、小型船舶、農業機械、建設用機械、ハンガー、ミネラル水、医薬品、化粧品、健康食品)
  • IT企業(コンピュータ製造、ソフトウェア開発) ●鉄道 ●運輸
  • 駐車場 ●学術研究機関(大学、公益法人) ● 産業振興財団 ● 教育産業 ● ネット販売
  • レンタル業 ● 電気工事

過去受講者の役職分布

  • 課長 ●主任研究員 ●技師 ●グループ長 ●研究者(博士含む)
  • 主任 ●グループマネージャ ●主事 ●担当係長
  • リーダー ●室長代理 ●チームマネージャー ●一般(担当)

これまでに受講した方の感想

  • 社内で何日もかかる企画のラフ案とかわらないレベルの議論をまとめたものが、数10分でできているような感覚をもった。こういう社外の方との議論は大切だ。
  • 開発だけでなく業務全般の取り組み姿勢も学ぶことができた。
  • 入社4年目で新製品開発のリーダーを任された。事業計画書などのテンプレートがすぐ役立てられそう。講義は実例が多く、自社に当てはめてイメージしやすい。
  • これまでの成功したプロジェクトと失敗したプロジェクトの違いが体系的に整理できた。
  • 5つの質問を使った新商品開発、グローバルスタンダードに基づいたプロジェクト管理、進捗報告に9+1の視点を取り入れることを実践したい。
  • リーダーとして必要な意識、知識、要素を学ぶことができた。

概要

第5期 [大阪]

日時: 2017年7月11日(火)、8月31日(木)、9月26日(火)
10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: 新梅田研修センター(大阪)
主催: 日経ものづくり

第6期 [東京]

日時: 2017年7月12日(水)、8月23日(水)、9月12日(火)
10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 第5期[大阪]、第6期[東京]のいずれも

  • 一般価格:139,000円
  • 読者価格:128,000円
  • 【複数名同時申込価格】 1名につき: 98,000円

※1社で複数受講いただくのが効果的です。さらに受講料もお得です。複数名同時申込ご希望の方はこちらの専用申込書をダウンロードしてFAXでお申し込みください。

お問い合わせはこちらのフォームからお願いいたします。(日経BP読者サービスセンター セミナー係)

■受講料には各回の昼食とサブテキストとして、「図解 ドラッカー入門」(森岡謙仁著、KADOKAWA/中経出版)が含まれます。

■2回以上出席の方には、修了証を授与いたします。

■読者価格
「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」「日経Automotive」定期購読者(いずれも「日経テクノロジーオンライン有料会員セット」での購読を含む)、「日経テクノロジーオンライン」有料年間購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどを提供される会社および個人の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

» 詳細パンフレットPDF版はこちら

第1日目 ― 大阪7月11日(火)/東京7月12日(水) 10:00~17:00

上司を動かす、新商品・新サービス企画の進め方
~ 自己流を捨て、グローバルスタンダードから学ぶ ~

10:00 - 12:30

理論編:基本と応用を学ぶ

1.プロジェクトを成功させるリーダーの役割
 ・プロジェクトの70%は失敗   
 ・経営成果としてのプロジェクトの成功
 ・プロジェクトの成功 
 ・プロジェクトリーダーの役割
2.プロジェクトマネジメントのグローバルスタンダード
 ・PMBOK 
 ・ISO10006 
 ・プロジェクトの品質マネジメント
3.プロジェクト企画段階の進め方
 ・プロジェクト目的  
 ・コア商品とコアサービス  
 ・事業化を前提としたプロジェクト企画書の内容

13:20 - 16:20

実践編:ワークショップ

◆テーマ:経営に貢献するプロジェクト企画を創る
1.プロジェクトスコープの検討
2.コア商品とコアサービスの検討

16:30 - 17:00

まとめ講義:上司を動かすプロジェクト企画の勘所

第2日目 ― 大阪8月31日(木)/東京8月23日(水) 10:00~17:00

研究・技術成果を事業化するプロジェクト計画の進め方
~ 社内外の協力を得て、プロジェクトを始動する ~

10:00 - 12:30

理論編:基本と応用を学ぶ

1.事業化を前提としたプロジェクト計画の内容
 ・プロジェクト最終成果 
 ・プロジェクト予算
 ・プロジェクトスケジュール
 ・プロジェクト組織と人的資源マネジメント  
 ・コミュニケーションマネジメント
 ・ステークホルダー・マネジメント 
 ・調達マネジメント 
 ・リスクマネジメント
2.キックオフミーティング
 ・キックオフミーティングの成功と失敗  
 ・キックオフミーティングの準備
3.プロジェクト計画段階でのリスクマネジメント
 ・リスクの識別と評価  
 ・リスク対応計画
 ・コンティンジェンシープラン

13:20 - 16:20

実践編:ワークショップ

◆テーマ:成功するプロジェクト計画の勘所を修得する
1.プロジェクト組織の検討
2.キックオフミーティング

16:30 - 17:00

まとめ講義:プロジェクト計画段階でのリスク管理の勘所

第3日目 ― 大阪9月26日(火)/東京9月12日(火) 10:00~17:00

プロジェクトの実行管理と監視・統制の進め方
~ 新商品・新サービスの事業化を実現するプロジェクトの遂行 ~

10:00 - 12:30

理論編:基本と応用を学ぶ

1.プロジェクトの監視・統制の手法
 ・モニタリング環境の構築    
 ・統制活動の内容
2.ビジネスパートナーのマネジメント
 ・サプライヤばかりではない    
 ・マネジメントの内容
3.プロジェクトの実行段階でのリスクマネジメント
 ・設計変更 
 ・ビジネスパートナーの変更  
 ・最終成果の評価

13:20 - 16:20

実践編:ワークショップ

◆テーマ:リスクに強いプロジェクトの監視・統制の勘所を修得する
1.進捗管理
2.ビジネスパートナーのマネジメント

16:30 - 17:00

まとめ講義:プロジェクト実行中のリスク管理の勘所

修了証授与式

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:
第5期、第6期とも各15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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