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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 開発期間とトラブルを半減させる高速設計

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國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座

開発期間とトラブルを半減させる高速設計

設計書による設計の攻め方とその戦略を学ぶ

日程:2017年7月14日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

グローバル企業の設計部長・課長に求められるスキルを学ぶ全4回の講座です(個別受講も可能)。設計マネジメントの実務と要点、競合機分析、設計戦略、設計書による高速設計、組織検図などについて世界レベルの設計マネジメント力の習得を目指します。本講座「開発期間とトラブルを半減させる高速設計」は、その第3回目の講座となります。

今、電子機器や家電品など日本の基幹商品が緊迫しています。その一方で、急成長を遂げている海外企業もあります。経済誌によると、その差は迅速な経営判断にあるとのことですが、技術や商品開発の面でも問題があります。

技術者の4科目という指標があります。それは、Q(Quality:品質)、C(Cost:コスト)、D(Delivery:期日)、Pa(Patent:特許)です。このうち「D」については「期日」ではなく、「開発スピード」と訳す時代となりました。ところが今、「D」を開発スピードと訳せない企業が急激に衰退しているのは明白です。

本講座では、「D」に特化した「高速設計法」を伝授します。この高速設計が開発期間半減やトラブル半減、開発費半減に寄与します。今こそ、設計からリベンジを果たすときです。

ぜひ、設計管理者、リーダーに最適な本講座をご活用ください。

受講効果

  • 手戻りのない設計プロセスを理解し導入できます。
  • 試作1は設計書の中でこなすことで、トラブル半減と開発期間半減を実感できます。
  • 設計書を審査することが設計審査であることが理解できます。
  • 設計書が後進を育成する教科書になることを理解できます。
  • 設計とは守備ではなく、攻撃であることを理解できます。
  • トラブル解析は設計書を紐解くことであることが理解できます。

講師紹介

國井 良昌 氏 (くにい よしまさ)

國井技術士設計事務所
所長

國井 良昌 氏

1978年、横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立製作所および富士ゼロックスにて、高速レ-ザープリンターの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。1999年、國井技術士設計事務所を設立。設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中。「ついてきなぁ!加工知識と設計見積り力で『即戦力』」など、著書多数あり。

概要

日時: 2017年07月14日(金)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経ものづくり
    +日経テクノロジーオンラインセット購読付申し込み: 56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン有料会員サービス付申し込み: 53,000円
  • ※お得な2名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■2名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. トラブル半減、設計スピ-ド倍増の設計書

1-1.フロントローディング開発に必須の4項目とは
1-2.手抜きの設計が社告・リコールの原因
1-3.「2001年CAD元年」が社告・リコールのはじまり
1-4.これが設計書だ!
1-5.あなたの設計トラブルを半減にする(実例紹介)
1-6.あなたの設計スピ-ドを倍増にする
1-7.同じ商品で10倍違う開発人数(企業の実力差)

2.企画書から設計書へのブレ-クダウン

2-1.設計とは商品企画書からのブレ-クダウンである
2-2.企画書が無い場合の設計方法
2-3.全ては、簡単な「技術者の6W2H」で決まる
2-4.3次元モデラーと設計者の大きな相違
2-5.業務用インクジェットプリンタの事例
2-6.おもちゃの電車の事例
2-7.演習:あなたの業務の「6W2H」を作成してみよう。

3.攻めの設計とは

3-1.まずは使用目的を明確にする
3-2.設計思想とその優先順位で攻めの設計を開始する
3-3.後戻りしない最適部品と最適技術を選択する方法
3-4.演習:あなたの業務の「最適部品と最適技術」を選択してみよう
3-5.低コスト化は社告・リコールの主原因
3-6.トータルコストデザインで低コスト化の最適設計
3-7.市場ナンバ-ワンの灯油ポンプを駆逐する
3-8.市場ナンバーワンの加圧式ボ-ルペンを駆逐する
3-9.「なんでもあり!」は設計ではない
3-10.品質とコストなどの「両立」は設計の最高峰
3-11.自動車のリコ-ルに学ぶ共通部品に命を吹き込む設計
3-12.演習:あなたの業務の「使用目的の明確化」と「設計思想」を作成してみよう。

4.設計スピ-ド倍増の極意

4-1.設計課題漏れが欠陥商品となる
4-2.「主要諸元の決定」・・・机上試作で開発期間を確実に半減
4-3.時代に即したDQD(簡易設計書)を作成する
4-4.DQDの蓄積があなたの設計を高速化させる
4-5.設計審査は「DQD」と「FMEA」で十分である。
4-6.演習:あなたの業務の「DQD」を作成してみよう。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪2名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と2人分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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