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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 競合機分析と攻撃的設計戦略

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國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座

競合機分析と攻撃的設計戦略

競合を丸裸にし、守備的な設計を180°変える

日程:2017年6月16日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

「國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座」は、グローバル企業の設計部長・課長に求められるスキルを学ぶ全4回の講座です(個別受講も可能)。設計マネジメントの実務と要点、競合機分析、設計戦略、設計書による高速設計、組織検図などについて世界レベルの設計マネジメント力の習得を目指します。本講座「競合機分析と攻撃的設計戦略」は、その第2回目の講座となります。

「競合他社より一刻も早い商品開発が市場を席巻する」とジャーナリストや経済学者はいとも簡単に言います。確かにその通りでしょう。しかし、資金力や開発力が十分ではない多くの企業においては、2番手や後発で行くしかない場合もあります。開発競争は、柔道やボクシングの戦いと同じ。勝つためには、徹底的に競争相手を分析することが必要です。この徹底分析こそが、下位の者を勝者・優勝者へと導くのです。このことは研究や設計、生産技術にも当てはまります。

実は、過去に1番手やオンリーワンが長続きした例はそれほど多くはありません。軍需産業を代表に、徹底分析できる立場である後発の方が圧倒的に有利だからです。

本講座は、徹底した競合機分析の方法を学び、攻めの設計を実施して、市場のチャンピオンに戦いを挑むよう導きます。

ぜひ、設計管理者、リーダーに最適な本講座をご活用ください。

受講効果

  • 短絡的な「〇×△」式の競合機分析から、分析ツールを使い、優劣のレベル別に分析できます。
  • 上記により、「なんでもあり」ではない、優先順位別の商品開発戦略を練ることができます。
  • 競合機のアキレス腱を「見える化」できます。
  • 品質とコストのバランス/アンバランスを見える化できます。
  • 設計とは守備ではなく、攻撃であることを理解できます。

講師紹介

國井 良昌 氏 (くにい よしまさ)

國井技術士設計事務所
所長

國井 良昌 氏

1978年、横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立製作所および富士ゼロックスにて、高速レ-ザープリンターの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。1999年、國井技術士設計事務所を設立。設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中。「ついてきなぁ!加工知識と設計見積り力で『即戦力』」など、著書多数あり。

概要

日時: 2017年6月16日(金)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経ものづくり+日経テクノロジーオンラインセット購読付申し込み:56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン有料会員サービス付申し込み:53,000円
  • ※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

第1章 競合機分析とは

1-1.先発よりも後発有利の原則
1-2.日本企業の○×評価による競合機分析では勝てない!
1-3.これが勝つための競合機分析のフローだ!

第2章 競合機分析:設計書編

2-1.競合機分析力は設計力と同等以上が必要
2-2.灯油ポンプを競合機分析する
2-3.おもちゃの電車を競合機分析する
2-4.かすれないボールペンを競合機分析する
2-5.競合機分析とは設計思想を見抜くこと

第3章 競合機分析:FMEA編

3-1.FMEAとは
3-2.守備のFMEAを攻めに転ずるプロの技
3-3.人気の鉛筆削り器をFMEAで競合機分析
3-4.FMEAから弱点のランキング分析を獲得する

第4章 競合機分析:コスト編

4-1.競合機分析とはQCDPaを分析すること
4-2.超低コスト化分析ツールのコストバランス法とは
4-3.コスト分析から「コア技術」と「非コア技術」を分析
4-4.コスト分析から、技術的弱点を見出す

第5章 競合機分析:ミニ実習

5-1.デジカメの競合機分析を実施する
5-2.カタログから企画を逆分析する
5-3.カタログから設計思想を逆分析する
5-4.新型CTスキャナの熾烈な開発競争をビデオ鑑賞

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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