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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > ウエアラブル・ジャパン 2016 Spring

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ウエアラブル・ジャパン 2016 Spring

メガネ型端末が大集合、来て、見て、比べる!

日程:2016年3月30日 会場:JA共済ビル カンファレンスホール

主催:日経エレクトロニクス

お申し込み受付は終了しました。

※当日申し込みを承ります。直接会場へお越しください。

2013年に華々しくデビューした「Google Glass」によって、注目を集めたメガネ型端末。コンシューマー向けでは、用途が不明瞭ということもあってか、Google Glassに対してGoogle社は仕切り直しを表明しました。一見すると、メガネ型端末のブームは沈静化したかに見えます。しかし、日本では、B2B用途を狙い、開発は着実に進展していました。2016年は、その成果が製品の形で一気に表面化しそうです。シャープやコニカミノルタ、メガネスーパーなどが市場投入すべく開発中ですし、ソニーやセイコーエプソンなど市場投入済みのメーカーもいます。本セミナーでは、「実際に見て、比べる」をコンセプトにデモ展示も交えた「ハイブリッド型セミナー」を開催します。メガネ型デバイスの最新動向を知りたい方や業務にメガネ型デバイスを採用することを検討している方など、必見のイベントです。

概要

日時:2016年3月30日(水)10:00~17:00(開場9:30予定)
会場:JA共済ビル カンファレンスホール (東京・永田町)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格32,400円
  • 読者価格21,600円
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む 「日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年12冊)」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

基調講演

10:00 - 11:00

メガネ型端末の現状とこれから

塚本 昌彦 氏神戸大学大学院
工学研究科電気電子工学専攻 教授

塚本 昌彦 氏

2015年にGoogle Glassが開発者向け販売をやめて、メガネ型端末の社会展開に関するさまざまな難しさが露呈した。それ以降、国内の大手ベンダを含めて業務用の展開が進められるようになってきている。本講演ではさまざまなメガネ型端末の種類と用途、ビジネスの動向と今後の展望について解説を行う。

プレゼンテーション

11:10 - 11:20

コニカミノルタ

WCc(Wearable Communicator)

軽量かつ高画角なHMDを独自のホログラム技術で実現した。その特徴を活かし、B2Bの業務フローに適用できるモデルを検討している。今回は物流におけるPicking業務をターゲットとしたモデルとそのソリューションを紹介する。

11:20 - 11:30

QDレーザ

網膜走査型レーザアイウェア

フレームに内蔵した超小型プロジェクタから網膜に直接画像を投影し、内蔵カメラの撮像や外部入力されたデジタル情報を表示する。ピントずれのない拡張現実を実現し、ロービジョン支援へも展開する。

11:30 - 11:40

シャープ

薄型表示デバイスと小型LCOSプロジェクターを用いたウェアラブル端末および小型レーザーMEMSプロジェクターモジュールを用いたウェラブル端末

●薄型表示デバイスと小型LCOSプロジェクターモジュール:独自導独自導光板技術および光源設計の採用による薄型・小型・軽量ウェアラブルデバイス
●小型レーザーMEMSプロジェクターモジュール:レーザー光源を採用したフォーカスフリー小型プロジェクターモジュール

11:40 - 11:50

セイコーエプソン

MOVERIO BT-200/2000/300

眼鏡のように装着し、いつでもどこでも大画面で、映像や音楽、ウェブコンテンツを視聴できるHMD「MOVERIO」。コンシューマー向け及び業務向け、さらにシリコンOLEDディスプレイを採用した新開発品を展示します。

11:50 - 12:00

ソニー

SmartEyeglass SED-E1

長時間の視聴でも目が疲れにくい両眼シースルー方式のスマートグラス。ソニー独自のホログラム導光板技術により、レンズ厚さ3mm、透明度85%、表示輝度1,000cd/m2を達成。また、高いコントラストにより文字も読みやすい。

12:00 - 12:10

サン電子

AceReal(エースリアル)

専用のウエアラブルコンピュータと、業務効率化を行うソフトウエアを組み合わせたAR(拡張現実)を使ったトータルソリューションです。視野角の広い大型の透明ディスプレイと、2つのカメラで現実空間を認識することが特徴です。

12:10 - 12:20

Vuzix Corporation

M100スマートグラス

Android搭載の単眼式スマートグラス。欧米市場ではすでに顧客が数百台規模で実運用に入っており、投資に見合ったコスト削減やヒューマンエラーの低減の実績があり、日本市場でも500社以上が検証中です。

12:20 - 12:30

テレパシー・ジャパン

Telepathy Jumper/Telepathy Walker

「Telepathy Jumper」は、首からかけて使う新しいタイプのアイウェア型ウェアラブルデバイスです。普段は首にかけておき、必要な時だけ眼の前に装着することが可能で、連続使用をする際はアタッチメントを利用して眼鏡や頭に装着します。また、以下の3つのブロックで構成することで、カスタマイズ性にも優れています。

13:40 - 17:00(予定)

参加各社によるデモ展示

  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※プレゼンテーション終了後に、デモ展示の準備をします。会場外のロビースペースなどでも作業をいたしますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
  • ※一般価格に含む 「日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年12冊)」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
■最少開催人員:
50名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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