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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 空前の活況に沸く半導体・FPD、ブームの先を読む

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緊急開催!

空前の活況に沸く半導体・FPD、ブームの先を読む

バブル崩壊か、パラダイムシフトの始まりか

日程:2017年3月1日 会場:Learning Square新橋

主催:日経テクノロジーオンライン

 半導体の設備投資が過去最高レベルに拡大している。半導体のビッグ3、米Intel社、韓国Samsung Electronics社、台湾TSMCの投資意欲は旺盛だ。TSMCは10nm品の量産、7nm品、5nm品、3nm品の開発を急いでいる。Samsung Electronics社は3D NANDフラッシュメモリーと18nm DRAMの量産投資を加速。Intel社は半導体ファウンダリー事業を強化する。

 FPD(フラットパネルディスプレー)の設備投資も活発だ。FPD投資をけん引するのが、中国スマホと超大型高精細テレビである。「OPPO」「VIVO」といった中国スマホが大躍進。これらのブランドが採用に積極的な有機ELへの投資が加速している。大型テレビでは、65型8Kが主流の時代になると見るパネルメーカーが、第10.5世代ラインへの投資に熱を上げる。

 半導体、中国スマホ、液晶テレビの“トリプルブーム”が到来したエレクトロニクス業界。このブームは、バブルなのか、それともパラダイムシフトの始まりなのか。急騰する半導体株指数の強気論と弱気論を考察し、エレクトロニクス業界の構造変化と将来を展望する。

概要

日時: 2017年3月1日(水)18:00~19:30(開場17:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経テクノロジーオンライン

受講料(税込み)

  • 会員・読者価格:15,800円
■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
  • 一般価格:19,800円
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

18:00 - 18:40

シンギュラリティーに向け激変する半導体・FPD産業

石野 雅彦 氏

東海東京調査センター
企業調査部 シニアアナリスト

半導体株指数が急騰、過去最高を記録したITバブル期の水準に接近している。急騰する半導体株指数の強気論と弱気論を考察し、今回のブームがバブルなのか、それともパラダイムシフトの始まりなのかを考察する。半導体の設備投資は歴史的高水準に拡大。中国スマホの躍進や、FPDテレビの超大型・高精細化競争の過熱によって、FPDへの投資意欲も旺盛だ。半導体、中国スマホ、液晶テレビの“トリプルブーム”が到来したエレクトロニクス業界の構造変化と将来を展望する。

18:50 - 19:30

半導体を勝手にコンサル

大山 聡 氏

IHSテクノロジー
主席アナリスト

昨年の4~6月期以降、メモリー市況の好転によって半導体の設備投資が活性化している。特にNANDフラッシュメモリーの需要がサーバー、データセンター向けに急増しており、従来のハードディスクを置き換える事例が後を絶たない。この動向は当面継続されそうだが、今後の見通しに留意点が多いことも事実である。メモリー市場の好況はいつまで続くのか、昨今の半導体業界でM&Aが頻発しているのは何故か、半導体メーカーのビジネスモデルに変化は起こるのか。主な半導体メーカーをいくつかのパターンに分類しながら、各社の戦略や動向を勝手に分析しながらコンサルしてみたいと思う。

  • ※プログラムは決まり次第、随時更新いたします。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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