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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > ロボット新産業サミット2016

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ロボット新産業サミット2016

ドローン、Pepperから病院での応用まで

日程:2016年3月9日 会場:ベルサール東京日本橋

主催:日経Robotics・日経デジタルヘルス

ロボティクス技術を核に新たな産業や事業を創造しようという機運が今、様々な業界で高まり、新たな分野での利活用を目指すロボットや関連技術が次々と登場しています。

例えば、家庭・店舗などで人と対話したりするコミュニケーションロボット、病院・福祉施設などでの活用が期待される医療・福祉向けロボット、改正航空法の施行を受けて事業化への本格離陸がいよいよ始まるドローンなどの開発および導入事例が増えています。また、すでに多くの実績がある産業用ロボットは人と協働で作業したり、食品分野などで使われたりする新たな事例が出始めました。そして、これらのロボットなどでの活用を想定し、世界中で研究開発が加速し始めたのが、人工知能(AI)です。

こうした現状を踏まえ、日経Roboticsと日経デジタルヘルスでは「ロボット新産業サミット2016 ~ドローン、Pepperから病院での応用まで~」を開催いたします。新たな産業を創造する上でカギを握る各種ロボットの最新動向や関連技術、医療・福祉分野への応用などについて、第一線で活躍されている方々に講演していただきます。ロボットを活用した新たな産業の創出に関わる多数の方々のご参加をお待ちしております。

【受講対象者】

ロボット関連技術者、ロボットを活用した事業を行っている人、あるいは事業を考えている人など。

概要

日時:2016年3月9日(水)9:30~17:00(開場9:00予定)
会場:ベルサール東京日本橋(東京・日本橋)
主催:日経Robotics・日経デジタルヘルス

受講料(税込み)

  • 一般価格32,400円
  • 日経Robotics読者価格10,800円
  • 日経Robotics年間購読同時申込価格59,400円
  • 日経Robtics読者価格
    日経Robotics年間購読者は日経RoboticsB読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経Robotics年間購読同時申込価格
    日経Roboticsの年間購読(年間12冊)を同時申込になりたい方は、選択してくだい。
  • ※受講料には昼食は含まれておりません。
  • ※最少催行人数:50人。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

9:30 - 10:30

人生100歳時代とロボット革命

神奈川県 知事

黒岩 祐治 氏

日本において100歳以上の人口はこの50年間で約300倍になり、2050年には70万人に上ると推測されている。この「人生100歳時代」に向けて、神奈川県はロボット技術などの活用によって新しい生活・社会モデルを創造し、発信していく計画だ。その一端として、最先端のロボット医療技術などで実現を目指す「ヘルスケア・ニューフロンティア」の現状や展望、さがみロボット産業特区での様々な取り組み、2015年に噴火した箱根山の大涌谷でのドローン活用、国と連携した「無人ロボットタクシー」実用化への挑戦、ロボットと人工知能・IoTが切り開く次世代社会の姿などを紹介する。

10:30 - 11:00

神奈川県黒岩知事、日経Robotics編集長、日経デジタルヘルス編集長による鼎談
「ロボット新産業を本当に立ち上げ、持続成長させるために企業・地方自治体がやるべきことは何か」

神奈川県 知事

黒岩 祐治 氏

日経Robotics編集長

田野倉 保雄

日経デジタルヘルス編集長

小谷 卓也

ロボットを活用した新しい産業の勃興に対する期待が高まる中、特区をはじめとする様々な施策が取られている。ただ、特区などの「ハコ」を作って実証実験などを実施すれば、新たな産業が立ち上がるというわけではない。規制の壁もあるだろう。ロボット新産業を本当に立ち上げ、持続的な成長を実現するために企業、そして地方自治体はどうすべきか。そのカギを探る。

11:00 - 12:00

ロボット×AI×バイタルで切り拓く新産業創出スパイラル

筑波大学大学院 教授/サイバニクス研究センター センター長、
内閣府ImPACTプログラム プログラムマネージャー、
CYBERDYNE 代表取締役社長/CEO

山海 嘉之 氏

世界初のロボット治療機器である「医療用HAL」などを生み出したCYBERDYNEは、適応学習型人工小脳機能の開発や、モバイルロボット、ドローン、バイタルセンシングシステムなどを含む全製品から得られるビッグデータを活用したデータセンター事業に乗り出す。2015年12月には、サイバニクス(人・ロボット・情報系の融合複合)技術を駆使し、ロボットを中心としたイノベーション推進拠点としての「サイバニックシティ」構想も発表。また、ロボットの活用を核とした「第2次生産革命」にも取り組む。新産業の創出に向けて挑戦する同社の将来構想や狙い、取り組み状況などについて紹介する。

※午後からは2トラックで分かれますので
 お申し込みの際に受講されたいトラックを選んでください。

ロボティクストラック

13:00 - 13:15

ロボット革命の実現に向けて
~ロボット革命イニシアティブ協議会、ロボット国際競技大会など~

経済産業省
製造産業局 産業機械課 ロボット政策室 室長

安田 篤 氏

13:15 - 14:05

産業用ロボットの国際競争力を探る
~日本製造業への懸念と期待~

日本ロボット工業会
システムエンジニアリング部会長 兼 ロボット技術検討部会長
日本ロボット学会 前会長
三菱電機  FAシステム事業本部 機器事業部 主席技監

小平 紀生 氏

14:05 - 14:55

ドローン活用元年
~安全規制と産業化における現状と展望~

一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 理事長
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授

鈴木 真二 氏

15:10 - 16:00

汎用人工知能、世界での研究動向

ドワンゴ 人工知能研究所
所長
人工知能学会 理事
全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 代表

山川 宏 氏

16:00 - 16:20

羽田空港国際線ターミナル駅でのPepper導入事例

京浜急行電鉄
グループ戦略室 部長

川俣 幸宏 氏

デジタルヘルストラック

13:00 - 13:45

ロボット化する手術室
~第4次医療革命「Medicine 4.0」、始まる~

東京女子医科大学
先端生命医科学研究所 教授

村垣 善浩 氏

13:45 - 14:30

IBM Watsonの医療応用はここまで来た
~コグニティブコンピューティングで激変する未来医療~

日本IBM
理事 ワトソン・ソリューション担当

元木 剛 氏

14:45 - 15:30

機械学習でメンタルヘルスに挑む!
~MS・ソフバン・UBICなどと取り組む新プロジェクト~

慶應義塾大学
医学部 精神・神経科学教室

岸本 泰士郎 氏

15:30 - 16:15

「Pepper×介護」の未来
~高齢化社会にロボットは何を担うのか~

獨協医科大学
基本医学 情報教育部門 教授

坂田 信裕 氏


社会福祉法人奉優会 施設事業本部
特別養護老人ホーム 等々力の家 看護課 主任

土屋 実香 氏

16:15 - 17:00

ドローンで命を救う!
~救急・災害医療の新たなカタチ~

国際医療福祉専門学校 救急救命学科 主任(救急救命士)
ドローン有効活用研究所 上席研究員
一般社団法人 EDAC 代表理事

小澤 貴裕 氏


総務省 総務省ICT地域マネージャー 総務省地域情報化アドバイザー
佐賀県統括本部情報・業務改革課 主査

円城寺 雄介 氏

  • ※講演内容等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。予めご了承ください。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
50名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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