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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > クルマの2050年を徹底予測

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日経Automotiveセミナー

クルマの2050年を徹底予測

筆者と専門家が語る「自動車ロードマップ2050」

日程:2016年3月7日 会場:くるまプラザ貸会議室

主催:日経Automotive

お申し込み受付は終了しました

満席のため、当日受付はありません。

自動車産業にとって、2050年はターニングポイントになりうる時期だ。コンピューターが人間の能力を越える時代になると予測できる上、化石燃料を中心としたエネルギーの時代が終焉に向かい始める。加えて現在の先進国は、医療の発達と少子化によって超高齢化社会になっている。クルマの形は、否が応でも大きく変わらざるを得ない。自動車産業に関わる企業や人は、2050年を現段階である程度見据えておくのは必須である。

本セミナーは、2015年9月末に発行した書籍「自動車ロードマップ2050」の好評を受けて、著者である浮穴浩二氏に加えて、二人の専門家が2050年の自動車像を読み解く。「Google対トヨタ」の著作がある気鋭のアナリストの泉田良輔氏が自動運転、元トヨタ自動車でエネルギー調査を担当していた星氏が自動車燃料に焦点を当てた未来予測を解説する。浮穴氏は、2050年までの自動車に関わる技術とサービスの1年単位のロードマップを基に、その背景を紹介する。

概要

日時:2016年3月7日(月)10:30~17:00(開場10:00予定)
会場:くるまプラザ貸会議室 (東京・三田)
主催:日経Automotive

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 日経Automotive読者価格43,200円

「自動車ロードマップ2050」同時申込価格

自動車ロードマップ2050

※同時申込いただくと、「自動車ロードマップ2050」とセミナー受講料の合計額より10,800円お得です。

  • セミナー一般価格+書籍367,200円
  • セミナー読者価格+書籍356,400円
  • 一般価格には「日経Automotive購読(最新号より10冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経Automotive定期購読者は、読者価格でお申し込みいただけます。
  • ※一般価格に含む「日経Automotive 購読」を登録させていただく方には、無料メルマガ日経Automotive NEWSを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:30 - 12:00

自動運転は本当に破壊的イノベーションか

泉田 良輔 氏GFリサーチ
代表

泉田 良輔 氏

Google社やApple社の参入によって起こりうる自動車産業の姿を読み解く。ちまたには脅威論があふれるが、安易に表面的な議論を追うべきではない。だが既存の自動車業界が期待する「普及に時間がかかる」ことを前提として、技術と企業の戦略を立案するのも時期尚早だ。Google社やApple社が考える未来像を冷静に読み解き、自動車産業で起こりうる構造変化を考える。

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科修了(修士)。2000年~2002年、日本生命保険 国際投資部 外国株式のポートフォリオマネージャー、証券アナリスト。2002年~2012年、フィデリティ投信 調査部や運用部にて、主にエレクトロニクス、インターネット、機械セクター担当の証券アナリスト。2013年にGFリサーチを設立し代表。ベンチャー投資や上場企業にてセミナーを行う。ナビゲータープラットフォーム 取締役。経済メディアLongine(ロンジン)編集委員長。 著書「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」(日本経済新聞出版社)。コラム「泉田良輔の『新・日本産業鳥瞰図』」(日経BizGateにて連載中)。

休憩(12:00 - 13:00)

13:00 - 14:30

自動車燃料ロードマップ2050

星 博彦 氏コーディア
アナリスト(元トヨタ自動車エネルギー調査室)

星 博彦 氏

「ピークオイル論は廃れた」というのがエネルギー業界の常識になりつつある。化石燃料が枯渇する懸念が、2050年の自動車産業に与える影響は小さいだろう。一方、温室効果ガスの削減に関する世界の行方は注視しなければならない。規制の議論に大きな影響を与えるのはもちろんのこと、石油業界への影響も見逃せない。最新のエネルギー動向の議論を基に、電動化の進展する度合いや内燃機関車の未来について、トヨタ自動車で長年エネルギー動向を調査していた星氏が読み解く。

1972年東京工業大学無機材料工学科卒。同年トヨタ自動車入社。国内外の主要石油会社や研究所との共同研究や連携を含め、一貫して自動車用燃料の研究および自動車用エネルギーのシナリオ策定や調査に従事。その間、潤滑油やトライボロジー材料、などの開発も担当。1985年頃から自動車工業会の委員として国際的な燃料規格調和や、国内外の石油会社、各国政府関連などとの連携を通じて、世界の燃料品質向上を推進。2000年以降は国際的な活動および資源エネルギー庁関連の各種委員会委員としてエネルギー面からモビリティーの将来シナリオの策定に従事。その後、2006年から国際的な各種エネルギー機関と連携してエネルギーに関する調査、分析を担当した。2012年からコーディアでエネルギー、自動車用燃料の動向調査と分析を行っている。

休憩(14:30 - 14:45)

14:45 - 17:00

2050年までのクルマの技術とサービス

浮穴 浩二 氏UKコンサルタント
代表

浮穴 浩二 氏

自動車ロードマップ2050」に記した、2100年までの技術と商品のロードマップに加えて、未来のクルマのアイデアマップ、消費者の変化の方向性などについて概要と背景を解説する。予測したできごとは、筆者のオリジナルというわけではない。基本的に公的機関や民間のシンクタンク、大学などの多くのデータや予測を基に編纂したものだ。数限りないほど多くの予測がある中、ロードマップに示したのは、筆者のこれまでの経験に基づいて実現する可能性が高いものや、実現すれば影響が大きいと考えられる技術を選んだ。本セミナーではその背景に加えて、今後考えられるサービスのアイデアマップ、消費者像の変化などについて説明する。

1947年生まれ。1970年に東京大学工学部卒業後、同年、松下電器産業に入社。松下通信工業研究所で画像認識・音声合成の研究に従事。1983年、ニューヨーク大学院客員研究員/講師。1985年に松下通信工業開発研究所室長、1989年から同社官公需技術部長、民需技術部長、海外技術部長などを歴任。1996年に松下電器産業経営企画室マルチメディア企画室長。1997年、松下通信工業ITS事業開発センター所長。2001年、松下電器産業副社長室MISP室長(携帯、ITSシステム企画)、トヨタ事務所駐在兼務。2003年、松下電器産業パナソニック・オートモティヴ・システムズ社ITS事業推進室長。2007年から2010年まで同社顧問。2008年にUKコンサルタント設立(ITS関連の企画事業)、2009年にドライブレコーダ協議会を設立、副会長に就任。現在は日本の6会社、海外2会社の顧問。これまで、ITSワールドコングレスのボードメンバーを13年間務める。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
■最少開催人員:
25名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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