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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > ISO 26262 実践セミナー ソフトウエア開発編

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ISO 26262 実践セミナー ソフトウエア開発編

いよいよ本番、社内の開発体制をどう構築するか

日程:2016年6月29日 会場:Learning Square新橋

主催:日経Automotive

2011年11月に車載電子システムの機能安全規格「ISO 26262」が正式発行となって、対応への動きが部品メーカーで活発化しています。

これまでも大手部品メーカーは、パイロットプロジェクトの試行などを通じて、対応準備を進めてきました。さらにここに来て、完成車メーカーからの要求仕様に、ISO 26262への対応が正式に盛り込まれ始めており、全社や取引先への展開など、本格的な対応が求められてきています。

ISO 26262への対応で、特に多くのリソースを必要とし、社内業務の進め方を見直さなければならないのが、ソフトウエアの開発プロセスです。日経Automotiveは、ISO 26262の分野で多くのコンサルティング経験を積んでいるビジネスキューブ・アンド・パートナーズの協力を得て、『ISO 26262 実践ガイドブック(ソフトウエア開発編)』(日経BP社)を出版しました。ソフトウエア開発プロセスにおいて、ISO 26262に対応するためには何が必要かを、体系的に学べる解説書です。

本セミナーでは、本書の執筆にあたった同社の山内誠氏が、ISO 26262 に対応したソフトウエア開発プロセスについて、ソフトウエアのアーキテクチャ設計やソフトウエアユニット設計、ソフトウエアユニットのテストや、ソフトウエアの統合テストの手法などを、本書をテキストにして分かりやすく解説します。

ISO 26262におけるソフトウエア開発への理解を深めるために、ぜひご参加ください。

【受講効果】
  • ソフトウエア開発におけるISO 26262の基本的な考え方を理解できます。
  • ISO 26262 Part6の規格の概要を理解できます。
  • ISO 26262対応に必要なアプローチを理解できます。

講師紹介

山内 誠 氏 (やまうち まこと)

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ シニアコンサルタント

山内 誠 氏

大手自動車部品メーカーにおけるエンジン制御ECU、バッテリー制御ECUなどのソフトウエア開発におけるプロジェクトリーダーを経て、2011年よりビジネスキューブ・アンド・パートナーズにてコンサルタントに転身。 開発者としての豊富な経験に基づき、車載システムにおける安全設計の助言や検証を数多く手がけている。

概要

日時:2016年6月29日(水)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場:Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催:日経Automotive

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 読者価格43,200円

『ISO 26262 実践ガイドブック ソフトウエア開発編』

本セミナーの実践的参考書として最適な書籍「ISO 26262 実践ガイドブック ソフトウエア開発編」と、あわせてお申し込みいただけます。(書籍は、当日受付にてお渡しします。)

  • セミナー一般価格+書籍64,800円
  • セミナー読者価格+書籍54,000円
  • 一般価格
    一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号より13冊)」、「日経ものづくり購読(最新号より13冊)」、「日経Automotive購読(最新号より10冊)」のいずれかお選びの雑誌(いずれも月刊)が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 読者価格
    「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」「日経Automotive」定期購読者(いずれも「日経テクノロジーオンライン有料会員セット」での購読を含む)、「日経テクノロジーオンライン」有料年間購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む雑誌購読を登録させていただく方には、各誌が配信している無料メルマガ(日経エレクトロニクスニュース、日経ものづくりNEWS、日経Automotive NEWSのいずれか)を配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. ソフトウエアの品質と安全性

安全なソフトウエアを開発するためのプロセスとは

2. ソフトウエア開発におけるプロジェクト管理

組織とプロジェクトの体制
プロジェクトマネージャーの役割と責任
プロジェクト計画と安全計画に記載すべき項目

3. ソフトウエアの要求仕様

安全要件の分析と仕様化
安全要件の表記
安全要件の管理

4. ソフトウエアアーキテクチャ設計

ソフトウエアキテクチャ設計の分析、作成、検証の活動とは
ソフトウエアキテクチャ設計の原則
ソフトウエアのエラー検出とその扱い
ソフトウエアアーキテクチャ設計の検証

5. ソフトウエアユニット設計

ソフトウエアユニット設計の分析、作成、検証の活動とは
ソフトウエアユニット設計の原則
モデリング、コーディングにおけるガイドラインの適用
ソフトウエアユニットの検証

6. ソフトウエアユニットテスト

ソフトウエアユニットテストの活動とは
ソフトウエアユニットテストの手法
ソフトウエアユニットテストのテストケースを導出する
ソフトウエアユニットレベルの構造的カバレッジメトリクス

7. ソフトウエア統合テスト

ソフトウエア統合テストの活動とは
ソフトウエア統合テスト手法
ソフトウエア統合テストのテストケース導出
ソフトウエアアーキキテクチャレベルの構造的カバレッジメトリクス

8. ソフトウエア安全要求仕様に対する妥当性確認

ソフトウエア安全要求仕様に対する妥当性確認の活動
テスト環境の決定

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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