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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 自動運転にも必須のISO26262の「本質」を押さえる

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自動運転にも必須のISO26262の「本質」を押さえる

事例/経験を通じて具体的に基礎から開発の効率化まで学ぶ

日程:2017年3月22日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

自動車の機能安全規格「ISO26262」への適合が、国内外において必須となりつつあります。自動運転技術の開発が本格化する中では、さらに精緻な対応が求められます。多くの企業が対応を進めていますが、何を何処まで実施すればISO26262に適合できるか分からない、開発コスト増加への対策ができていない、など課題が多く見られます。

本講座では、豊富な機能安全認証取得と開発支援経験を踏まえて、ISO26262の目的から、具体的に何をどう実施すればよいか、ISO26262に対応した設計をどうすればよいかなどについて、過去の失敗事例を参考に詳細に説明します。

加えて、従来開発よりも増大する開発コストの削減に対して、2012年以降さまざまな工夫を凝らしながら取り組んできた事例を紹介します。

受講効果

  • 自動運転時代に必須となる機能安全規格(ISO26262)のポイントについて基礎から学ぶことができます。
  • 機能安全規格(ISO26262)への適合についての講師の実務経験も踏まえた事例の解説から、実践的な対応方法の習得ができます。
  • ISO26262で求められる実製品での技術的な対応方法、プロセス構築方法について、これからの取り組みポイントを把握することができます。
  • 開発の効率化とコスト削減の具体的事例を学ぶことができます。

講師紹介

森川 聡久 氏 (もりかわ・あきひさ)

ヴィッツ
執行役員 機能安全開発部 部長、アトリエ 取締役

森川 聡久 氏

入社以来、デジタル情報家電のソフトウエア開発と、車載向けソフトウエアプラットフォームの開発に従事。2006年より機能安全対応を率い、2010年4月に日本初のIEC 61508 SIL3プロセス認証取得、2012年3月に世界初のISO26262 ASILDプロセス認証取得に成功。この経験を活かして、社外向けに機能安全対応の支援を実施している。MISRA-C研究会メンバ。システム開発文書品質研究会(ASDoQ)運営委員。

概要

日時: 2017年03月22日(水)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経ものづくり
    +日経テクノロジーオンライン購読つき申し込み:56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン購読付き申しこみ:53,000円

※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック

■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

【1】機能安全とは? ~身近な危険事例から~

(1)身近な危険事例
(2)機能安全対応の動向
(3)機能安全のポイント

【2】ISO26262の概要 ~規格書の歩き方、その哲学~

(1)ISO26262の概要
(2)安全ゴールとは
(3)安全方策
(4)安全ケース
(5)ASILの主な違い

【3】ISO26262で要求される安全設計のポイント

(1)ハザード分析&リスク評価(H&R)と安全分析
(2)ソフトウエアにおける安全策

【4】安全プロセスに関する対応事例

(1)機能安全で要求されるプロセスとは
(2)トレーサビリティ管理とは
(3)トレーサビリティ管理演習
(4)機能安全で要求される文書化の方法

【5】開発の効率化およびコスト削減への対応事例

(1)機能安全開発コスト増大の多種多様な原因
(2)プロセス構築・文書体系の改善
(3)トレーサビリティ管理の改善
(4)形式手法の活用
(5)機能安全のデザインパターンの活用
(6)UML/SysMLの効率的活用方法
(7)安全分析/安全設計の効率化技法
(8)Safety&Security統合開発へのステップアップ(プロセス編)
(9)Safety&Security統合開発へのステップアップ(分析・設計編)
(10)その他の開発効率化への取り組み

  • ※各回とも途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。
≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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