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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 医療を革新するプラズマ技術

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医療を革新するプラズマ技術

~低負荷がん治療、止血、遺伝子導入、再生医療の進化をリード~

日程:2017年3月29日 会場:エッサム神田ホール 1号館

主催:日経エレクトロニクス

半導体、マイクロマシン、バイオデバイスなど、プラズマプロセスは現在の最先端技術を支えると言っても過言ではありません。プラズマプロセスを導入することによって、堆積、エッチング、表面修飾など、材料や生体表面の改質を室温近傍で行うことができます。最近では低温大気圧プラズマや液中プラズマが開発されることで、医療や農業など、従来は使用されたかった分野にもプラズマの新たな応用分野が開拓されています。

本講座では、低温プラズマの医療への応用について、その最前線の研究を紹介します。特に、医療用低温大気圧プラズマの基礎から応用、その最新技術と展開について分かりやすく解説し、最新の成果を示すとともに、今後の技術課題をまとめます。また、前回の講演時から新しくなってきた世界の状況についても報告します。

今後の医療革新の牽引役として期待される低温プラズマの医療科学とその技術について解説し、受講者の皆様のプラズマ医療に対する理解を深めます。

受講効果

  • 医療用低温大気圧プラズマを基礎から学びます。
  • プラズマ技術を取り巻く世界の動向について理解できます。
  • 医療革新の牽引役として期待されるプラズマ医療科学とその技術の展開について考察できます。

講師紹介

堀 勝 氏 (ほり まさる)

名古屋大学未来社会創造機構
大学院工学研究科電子情報システム専攻教授
プラズマ医療科学国際イノベーションセンター長

略歴
昭和61年4月 (株)東芝 総合研究所超LSI研究所 入社
平成4年4月 名古屋大学助手(工学部)、平成6年4月 名古屋大学講師(工学部)、平成8年7月 名古屋大学助教授(工学部)
平成9年8月~12月 英国ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所 客員研究員
平成16年4月~ 名古屋大学教授(工学研究科)
平成21年4月~平成25年3月 名古屋大学大学院工学研究科附属プラズマナノ工学研究センター長
平成23年11月~ NU-SKK先進プラズマナノ材料研究所長(韓国)
平成25年8月~ 名古屋大学プラズマ医療科学国際イノベーションセンター長
平成26年4月~ 名古屋大学 未来社会創造機構・人とモビリティ社会の研究開発センターくらし・健康基盤情報部門長

概要

日時: 2017年03月29日(水)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: エッサム神田ホール 1号館 3F 301(東京・神田)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 会員・読者価格:43,200円
  • 日経エレクトロニクス+日経テクノロジーオンライン購読つき申し込み:56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン購読付き申しこみ:53,000円

※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック

■会員・読者価格
「会員・読者価格」は、日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ)、または、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive定期購読者の方(日経テクノロジーオンライン有料会員とのセット購読の方を含む)が対象です。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※購読付価格に含む 「日経エレクトロ二クス(最新号1冊+1年12冊)+日経テクノロジーオンライン有料会員(1年)」「+日経テクノロジーオンライン有料会員(1年)」を登録させていただく方には、それぞれニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1.プラズマ医療の現状と将来動向

・低温プラズマ医療の歴史と現在の研究動向
・世界の動向

2.医療用低温プラズマプロセス装置の構造と特性

・低温大気圧プラズマリアクタの構造と特徴
 医療用プラズマ装置の種類とその基本原理/ 励起周波数の効果

3.低温大気圧プラズマと生体反応計測技術の基礎と実例

・低温大気圧プラズマおよびプラズマと液体との相互作用の理解
 発光分光法/ 赤外半導体レーザー吸収分光法/ レーザー誘起蛍光法/ 真空紫外・紫外・可視吸収分光法/ 出現質量分析法/ レーザー脱離法/ プローブ法/ 電子付着型質量分析法/ イオン付着型質量分析法/ レーザートムソン散乱法/電子スピン共鳴法/フローサイトメトリー/ウエスタンブロッティング等

4.低圧大気圧プラズマを用いた医療応用の基礎と実際

・がん治療(脳腫瘍、胃がん、卵巣腫瘍、メラノーマ)
・止血、創傷治療
・遺伝子導入
・再生医療

5.まとめと将来展望

・未来のプラズマ医療実現に向けての課題
・プラズマ医療装置の標準化

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。

≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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