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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 車載からフレキシブルまで、タッチパネルの基礎と将来展望

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車載からフレキシブルまで、タッチパネルの基礎と将来展望

~使いこなしのノウハウから最新の話題までを網羅~

日程:2017年3月13日 会場:エッサム神田ホール1号館

主催:日経エレクトロニクス

 従来からのスマートフォンやタブレット端末だけではなく、民生用および産業機器の操作インターフェースとしてタッチパネルは欠かせないデバイスになってきました。また、FPD(フラットパネルディスプレー)の基板材料として従来のガラスだけではなく、プラスチックなども多用されるようになってきたことから、平面だけではなく曲面上でのタッチ操作やフレキシブルと呼ばれる柔軟性のあるパネルも提案されてきています。どのような用途で使用されるのかに合わせて、タッチパネルやその使用材料の選択肢は複雑です。このような状況の下、タッチパネルを扱うエンジニアには基礎をきちんと理解した上で、その特性から技術を判断することが求められています。

 本講座では、必要な基礎技術とともに、最近のトピックとして車載用からフレキシブルタッチパネルまでを網羅的に解説します。

受講効果

  • タッチパネルの各種技術の特性を見極め、選択や判断を下す力が身に付きます。
  • 車載用タッチパネルやフレキシブルタッチなどの最新技術を理解できます。
  • タッチパネルの構成部材や製造・加工装置の最新動向が分かります。

講師紹介

鵜飼 育弘 氏 (うかい やすひろ)

Ukai Display Device Institute
代表

1968年、ホシデン入社。トップゲート型アモルファスSi TFT LCDの研究開発および事業化に従事。
1999年、ソニー入社。低温多結晶Si(LTPS)TFT LCDの研究開発および事業化に従事。
2004年、TFT-LCD部材にIn-Cell化を学業界に提唱し、事業化を推進した。
2008年、ソニー退職。
「薄膜トランジスタ技術のすべて」など執筆書籍多数。
IEEE/OSA Journal of Display Technology Co-Editor 工学博士(東京工業大学)。

概要

日時: 2017年03月13日(月)10:00~17:00(開場09:30予定)
会場: エッサム神田ホール1号館 3F 301(東京・神田)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:49,800円
  • 読者価格:43,200円
  • 日経エレクトロニクス+日経テクノロジーオンライン購読付申し込み:56,000円
  • 日経テクノロジーオンライン有料会員サービス付申し込み:53,000円

※お得な複数名同時申込もできます。詳細は青いお申し込みボタンをクリック

■読者価格
「日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotiveとのセット購読含む)の方は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
■複数名同時申込価格
開催日の3日前(土日・祝日がある場合はその前日)に受付を終了させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※購読付価格に含む 「日経エレクトロ二クス(最新号1冊+1年12冊)+日経テクノロジーオンライン有料会員(1年)」「+日経テクノロジーオンライン有料会員(1年)」を登録させていただく方には、それぞれニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. タッチパネルとは

2. タッチパネルの種類と特徴

(1) 構造による分類
 ・外付型
 ・内蔵型(オンセル型、インセル型)
(2) 方式による分類
 a.抵抗膜式
 b.静電容量式
 ・表面静電容量式
 ・投影型静電容量式
 c. 超音波表面弾性波式
 d.光学式
 ・赤外線走査
 ・画像認識

3. 投影型静電容量方式の種類と特徴

(1) 外付型
 ・ガラス
 ・フィルム
(2) カバーガラス一体型
(3) カバープラスチック一体型

4. 内蔵型タッチパネル

(1) 内蔵化の目的
(2) 内蔵型タッチパネルの種類と開発経緯
(3) インセル型 投影型静電容量式の実用化例と今後の展望
(4) オンセル型 投影型静電容量式の実用化例と今後の展望

5. ITO代替材料と新規電極形成技術

(1) いま何故、ITO代替材料
(2) 銀系
(3) 銅系
(4) カーボン系
(5) 新規電極形成技術
  ・脱真空
  ・脱フォトリソグラフィー
  ・枚葉方式からロール・ツー・ロール

6. カバーガラスおよびカバー/プラスチックとの貼り合わせ

(1) 光学特性の改善
(2) 貼り合わせ材料(OCA 、OCR)
(3) 撥水撥油/防汚材料

7. FPDおよびタッチパネルの技術動向と市場動向

(1) 車載用ディスプレーおよびタッチパネル
(2) フレキシブルタッチパネル
(3) 3Dタッチ
(4) タッチコントローラーICの動向

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
≪1名でお申し込みの場合≫
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証はMyPageから印刷してご持参ください。

≪複数名同時申込の場合≫
お支払い方法が「請求書」の場合、お申込筆頭の方に、後日、筆頭の方の受講券と全員分の合算請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの場合、お申込筆頭の方はMyPageから受講証を印刷してご持参ください。
※支払方法にかかわらず、申込完了後にお申込筆頭者の方宛に、「登録完了メール」をお送りしますので、2人目以降の方はそちらを印刷してご持参ください。
 筆頭の方は、2人目以降の方に、「登録完了メール」の転送をお願いいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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