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HOMEクルマ電動化 > 東京電機大学、リチウムイオン電池向けに高容量の正極材を開発

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東京電機大学、リチウムイオン電池向けに高容量の正極材を開発

EVの航続距離延長に向けた新技術として期待

  • 富岡 恒憲
  • 2016/12/26 14:30
  • 1/1ページ
東京電機大学工学部環境化学科准教授の藪内直明氏らのグループは、リチウムイオン電池の高エネルギー密度化に寄与する新しい正極材料の合成に成功した。合成に成功したのは、チタン・マンガン系の岩塩型酸化物。単位質量当たりのエネルギー密度は1000mWh/g以上と、現行の電気自動車(EV)のリチウムイオン電池で使われる正極材料のエネルギー密度を大きく上回る。EVの充電1回当たりの航続距離の延長につながる技術として期待される。

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