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HOMEエネルギーメガソーラー > 熊本で太陽光発電所、土壌汚染対策のエンバイオが5カ所目の稼働

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熊本で太陽光発電所、土壌汚染対策のエンバイオが5カ所目の稼働

EPCはスペイン・ソラリグ、パネルは中国ジンコソーラー、パワコンもスペイン企業

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2016/12/22 17:10
  • 1/1ページ
熊本県菊池市で出力500kWが稼働
(出所:エンバイオ・ホールディングス)
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 土壌汚染対策などを手掛けるエンバイオ・ホールディングスは12月20日、熊本県において、出力500kWの太陽光発電所「EBH 熊本菊池発電所」が稼働を開始したと発表した。

 熊本県菊池市にある、18.93m2の土地に立地する。12月19日に売電を開始した。

 年間発電量は、65万kWhを見込んでいる。売電価格は32円/kWh(税抜き)で、初年度の売電収入は2080万円を計画している。

 EPC(設計・調達・施工)サービスは、スペインのソラリグ(Solarig)の日本法人である、ソラリグ・ジャパン(東京都港区)が担当した。

 太陽光パネルは、中国ジンコソーラーホールディング製の多結晶シリコン型(出力270W/枚)を採用した。パワーコンディショナー(PCS)は、スペイン企業製を採用した。

 エンバイオグループにとって、5カ所目の太陽光発電所の稼働となった。稼働済みの太陽光発電所の合計出力は約8.5MWとなった。

 施工中の太陽光発電所は、16カ所・合計出力約19MWとなっている。

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