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“オンラインリハビリ”用アプリ、ワイズが提供開始

2017/12/02 11:15
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
 脳梗塞リハビリセンターを運営するワイズは、脳卒中後遺症の悩み相談をリハビリの専門家にオンラインで行うことができるスマートフォンアプリ「リハビリコーチ」を2017年12月1日に提供開始した。病院を退院した後の患者や、在宅でのリハビリ方法を知りたい患者や介助者に向ける(関連記事)

「リハビリコーチ」の概要(ワイズのプレスリリースより)
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 部位や症状に合わせた400本以上のリハビリ動画を用意する。利用者はまず、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士にオンラインのビデオチャットを通じて後遺症についてカウンセリングを受ける。その内容を基に、専門家が利用者一人ひとりに応じたリハビリメニューを組み立てる。患者は、動画を閲覧しながら正しいトレーニングを行うことができるというわけだ。

 リハビリは継続性が重要とされているが、保険内で受けられるものは期間や頻度が限られている。そのため、個人差のある脳卒中後遺症のリハビリにおいては、在宅で十分な質や量を確保することが難しかった。リハビリコーチは、オンラインカウンセリングでどこに住んでいても専門家の正しいコーチングを受けることができる。

日経デジタルヘルス Special

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