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HOME新産業IoT > 振って発電・通信するビーコン利用の柔らかリハビリ器具

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振って発電・通信するビーコン利用の柔らかリハビリ器具

  • 宇野 麻由子
  • 2016/11/21 18:30
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 組み込みソフトウエア開発を手掛けるハル・エンジニアリングは、電池レスビーコンを使ったリハビリ器具「NIGIRU・FURU」を試作、組込み総合技術展「Embedded Technology 2016」(2016年11月16~18日、パシフィコ横浜)で展示した。振ることで発電・通信し、その通信回数をスマートフォンで記録、クラウド上に集めてデータとして管理、解析するというもの。振る動きがリハビリ運動となる。電池レスビーコンとして、イノテックの「Beat-B」を利用する。

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