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“いびきベンチャー”、新たに60億を資金調達

2016/11/17 16:55
近藤 寿成=スプール
使い捨て鼻腔挿入デバイス「ナステント」
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 seven dreamers laboratories(セブンドリーマーズラボラトリーズ)は、60億円の資金調達を実施した。パナソニックや大和ハウス工業、SBIホールディングスの子会社であるSBIインベストメントが運営するファンドなどを引受手とした第三者割当増資、技術開発提携、販売提携によるものである。

 seven dreamers laboratoriesは、睡眠中の気道を確保することでいびきや無呼吸を防ぐ使い捨ての鼻腔挿入デバイス「ナステント」シリーズを2014年7月に発売(関連記事:“宇宙技術”で無呼吸症候群イノベーションを)。世界の医療機関に認められたナステントの実績や新製品の開発などが評価され、2015年6月には15億2000万円の資金調達を実施している(関連記事:“いびきベンチャー”が約15億円を調達できたワケ)

 同社ではこの他に、完全オーダーメイドの「カーボンゴルフシャフト」を開発。現在は全自動衣類折りたたみ機「laundroid(ランドロイド)」の開発を進めており、2017年の発売を目指している。

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