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HOMEエネルギーメガソーラー > 所沢市とJFEエンジなど、再エネ主体の新電力会社を検討

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所沢市とJFEエンジなど、再エネ主体の新電力会社を検討

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/11/15 20:20
  • 1/1ページ
所沢新電力(仮称)の事業構想イメージ
(出所:JFEエンジニアリング)
[画像のクリックで拡大表示]
電力事業の展開方法
(出所:JFEエンジニアリング)
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包括連携協定式の様子
(出所:JFEエンジニアリング)
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 埼玉県所沢市とJFEエンジニアリング、飯能信用金庫、所沢商工会議所の4者は、再生可能エネルギーの普及促進に向けて地域新電力会社の設立を検討する。11月13日に「再エネ普及に向けた地域新電力事業に係る包括連携協定式」を開催した。

 新会社「所沢新電力(仮称)」は、地域の廃棄物発電や太陽光発電などの再生可能エネルギー発電(FIT電気を含む)を主な電源とする。市内公共施設へ直接電力供給するとともに、市内民間事業者(高圧)や市内家庭向けに電力供給する予定。

 2018年度に埼玉県内初の自治体出資による新電力会社の設立を目指す。所沢市は、2014年に「マチごとエコタウン所沢構想」を策定し、再エネの普及を推進している。

 JFEエンジニアリングは、100%子会社のアーバンエナジー(横浜市)を通じて電力小売りを行うほか、自社開発の電力需給管理システムを活用し、自治体などと連携して地域新電力を展開している。

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