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HOMEエネルギーメガソーラー > 455MWの印メガソーラー事業、日本貿易保険が融資保険の引受

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455MWの印メガソーラー事業、日本貿易保険が融資保険の引受

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/11/15 15:14
  • 1/1ページ
パネル容量455MW,連系出力350MWとなる
(出所:ソフトバンク)
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 日本貿易保険(NEXI)は9月12日、インド・アンドラプラデーシュ州のメガソーラー(大規模太陽光発電所)プロジェクトに対する融資保険を引き受けると発表した。NEXIとしてインドの太陽光発電事業に対する融資について初の保険引受となる。

 NEXIは、SBG Cleantech社が調達する協調融資のうち、みずほ銀行による融資に対して保険を適用する。てん補範囲・付保率は、非常危険が100%、信用危険が90%。なお、国際協力銀行も、同プロジェクトへの融資を決定している。

 同プロジェクトは、ソフトバンクグループが出資するSBG Cleantech社を通じて、インド南部アンドラ・プラデシュ州クルヌール地区の造成地にパネル容量455MW、連系出力350MWの太陽光発電所を建設・所有・運営するもの。

 太陽光パネルは中国トリナ・ソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。発電電力は、インド国営火力発電公社に25年間売電する。

 インド政府は、電力供給能力の確保および供給源の多様化を目指し、2022年までに100GWの太陽光発電を開発する施策「Jawaharlal Nehru National Solar Mission」を推進している。今回のプロジェクトは、同施策のもとで運転開始した最初の太陽光発電所になる。

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