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走行データ分析で「魔の交差点」情報を共有、ヤマトと日立

  • 内山 育海
  • 2017/11/14 16:57
日立製作所はヤマト運輸と提携し、集配車両の走行状況を可視化して安全運転に役立てる取り組みを始める。ヤマト運輸の全ての集配車両に、走行速度や位置情報、走行映像などのデータを収集する車載端末を搭載し、クラウドに送信して分析することで、ドライバーの安全運転教育を高度化する狙い。2018年11月から約1年半かけて、ヤマト運輸の約3万6000台の集配車両に端末を順次搭載する計画だ。