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兵庫県たつの市にメガソーラー稼働、パネルはカナディアン製

NECフィールディングが初の自社所有、O&Mノウハウを蓄積

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/10/13 11:07
  • 1/1ページ
播磨太陽光発電所
(出所:NECフィールディング)
[画像のクリックで拡大表示]

 NECフィールディング(東京都港区)は、兵庫県たつの市に出力1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「播磨太陽光発電所」を建設し、10月1日から売電事業を開始した。同社初の自社所有の太陽光発電所となる。

 同社が保有する私有地約4万m2に太陽光パネル8000枚を設置した。年間予想発電量は2720MWhで、一般家庭の約550世帯分に相当し、CO2削減量は年間1349tになる見込み。売電先は関西電力で、買取価格は24円/kWh。

 太陽光パネルはカナディアン・ソーラー社製、パワーコンディショナー(PCS)はWave Energy(東京都港区)製を採用した。EPC(設計・調達・施工)とO&M(運用・保守)サービスはNTTフィールディングが自社で行い、24時間365日の障害監視を実施する。

 同社では、ITプラットフォームのサポートで培ったノウハウをもとに、太陽光発電のEPCサービスおよびO&Mサービスを提供している。同発電所の運用開始により、自社設備を利用したO&Mの新技術評価や検査技術などを蓄積し、サービス品質を向上させるとしている。

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