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HOMEエネルギーメガソーラー > 中国の太陽光パネルメーカーが日本法人、自社ブランドで年間20MW目指す

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中国の太陽光パネルメーカーが日本法人、自社ブランドで年間20MW目指す

  • 加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所
  • 2017/10/10 17:30
  • 1/1ページ
ドイツのメガソーラーにおける採用例
(出所:Risen Energy社)
[画像のクリックで拡大表示]

 中国の太陽光パネルメーカーであるRisen Energy社は9月27日、日本における子会社、ライセンエネルギー(東京都中央区)を設立したと発表した。

 Risen Energy社の王洪社長によると、日本向けでは、これまでOEM(相手先ブランド製造)に取り組んできた。このため、日本における自社ブランド品の販売実績はない。

 OEM供給を通じて、日本市場で要求される厳しい基準や高い品質に対応できる実力をつけてきたとする。今後、日本市場において、自社ブランドの太陽光パネルを販売していく。

 同社の全世界での累計出荷量は6.5GWで、このうち2016年に2.66GWを出荷した。

 製品化しているのは単結晶シリコン型、多結晶シリコン型のパネルで、日本においては、多結晶シリコン型を販売し、アフターサービスの向上にも取り組むとしている。

 日本における自社ブランド品の販売に関して、現在、出力約2MWの太陽光発電プロジェクトから引き合いがあるという。

 2018年には、日本において、開発中の太陽光発電プロジェクト(パイプライン)から合計出力20MWの受注を目指しているとしている。

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