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HOMEものづくり産業機器/部材 > シチズンマシナリー、切りくず分断技術を中径機にも適用

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シチズンマシナリー、切りくず分断技術を中径機にも適用

「ミヤノ」ブランドの主力自動旋盤に搭載し、受注開始

  • 松田 千穂
  • 2017/09/11 19:30
  • 1/1ページ
シチズンマシナリー(本社長野県・御代田町)は、切りくずを細かく分断できる低周波振動切削技術「LFV」を自動旋盤の主力製品「Miyano BNA42GTY」に搭載し、受注を開始する。同技術の搭載機としては5機種目だが、「ミヤノ」ブランドに採用するのは初めて。これまで同技術を搭載していた「シンコム」ブランドに比べて材料径の大きなミヤノブランドにも適用を拡大する。

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