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鉄道総研、突起を設けてコスト半分の“まくらぎ”

端面の役割を変更、耐荷重から位置合わせに

  • 木崎 健太郎
  • 2017/09/01 10:00
  • 1/1ページ
鉄道総合技術研究所(軌道技術研究部)は、コンクリート製まくらぎに突起を設けることで、軌道工事の工期を40%以上、コンクリート道床の施工コストを60%低減できる「S型弾性まくらぎ直結軌道」を開発した。2016年末に実際に施工した実績がある。まくらぎの形状は少し複雑になるが、まくらぎに張る緩衝用のゴム(弾性材)の使用量が減るなど、まくらぎの製作コストは高くならないという。

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