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HOMEエネルギーメガソーラー > 関電工、千葉県睦沢町でメガソーラー竣工、O&M会社も設立

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関電工、千葉県睦沢町でメガソーラー竣工、O&M会社も設立

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2016/08/24 15:59
  • 1/1ページ
出力1.99MWの睦沢太陽光発電所
(出所:関電工)
[画像のクリックで拡大表示]

 関電工は8月3日、千葉県で出力1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「睦沢太陽光発電所」が竣工したと発表した。7月27日に、竣工式を開催した。

 同社にとって、8カ所目の太陽光発電所の稼働となり、稼働済みの太陽光発電所の合計出力は約28.5MWとなった。

 長生郡睦沢町にある、敷地面積約3万4000m2の土地に、1万388枚の太陽光パネルを並べた。

 年間発電量は、一般家庭581軒分の消費電力に相当する、約3000MWhを見込んでいる。

 採用した太陽光パネル、パワーコンディショナー(PCS)については、非公開としている。

 また、関電工は7月29日、再生可能エネルギー発電設備のO&M(運用・保守)を手掛ける100%子会社、エナジーO&M(東京都港区)を設立したと発表した。

 7月27日に設立しており、10月1日に営業を開始する予定。

 再エネ発電事業を通じて蓄積したノウハウを活用したO&Mサービスを提供する。自社の発電所のO&Mの体制を強化するとともに、他の発電事業者の案件に受注を広げていくことを想定している。

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