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「オートモビル カウンシル2017」開催

  • 岩尾信哉=自動車ライター
  • 2017/08/10 12:59
  • 1/3ページ

 2017年8月4~6日に千葉県幕張メッセにて「オートモビル カウンシル2017」が開催された。2016年から始まった、ヒストリックカーの世界を広く採り上げることをテーマとするこのイベントは、日本の自動車メーカー/インポーターが展示ブースを設け、過去から続く各社の歴史をひもといて紹介。

 レーシングカーを含む懐かしの名車から自動車趣味の物品までを、それぞれの専門ショップが会場で販売するなど、多彩な自動車文化の世界を紹介するイベントである。なお、今回の来場者数は2万7525名と発表された。

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 今回のイベントに日本メーカーは、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、スバルの4社が参加した。トヨタはプリウスの20周年、日産はデザインの変遷、ホンダは歴代NSXを展示紹介。マツダはロータリー・エンジンの50周年、創業100周年を迎えたスバルは「スバル360」からつながる安全性向上の技術をテーマに、それぞれブース展示を実施した。

 イベント初日のプレスイベントでは、トヨタのブースには初代プリウス(NHW10型)開発責任者である内山田竹志取締役会長が登場。「初代プリウスが売れたのは、お客様の新しい技術に対する応援があったおかげ」と振り返った。

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内山田竹志トヨタ自動車取締役会長がブースに飾られた初代プリウス前に、その開発についてエンジニアとしての思いを語った。インタビューワーはジャーナリストの山口京一氏。
ガスタービンエンジンを搭載した「トヨタスポーツ800ガスタービンハイブリッド」
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歴代プリウスに搭載された、小型化などが進められた駆動用バッテリーを展示。
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