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中国で太陽光パネルの新工場を稼働、リープトンエナジー

年産250~300MW、60セル・300W/枚の高出力品も

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/08/09 20:00
  • 1/1ページ
新工場の外観
(出所:リープトンエナジー)
[画像のクリックで拡大表示]
新工場の内部
(出所:リープトンエナジー)
[画像のクリックで拡大表示]
新工場の内部
(出所:リープトンエナジー)
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 太陽光発電システムの開発・販売を手掛けるリープトンエナジー(神戸市)は8月8日、 中国江蘇省常熟市に太陽光パネルの新工場を稼働すると発表した。

 同社は、同省無錫市と江陰市にすでに工場を運営していた。

 新工場は、今年7月に竣工しており、8月21日から本格稼働を開始する。太陽光パネル(太陽電池モジュール)を中心に製造し、無錫市と江陰市の既存工場ではセルを中心に製造するという。

 常熟市の新工場では、自動化した製造ラインを導入することで生産コストの削減に取り組み、よりコスト競争力の高い、高出力・高品質の太陽光パネルを生産・供給するとしている。また、モジュールのOEM(相手先ブランドによる生産)にも着手する予定。

 敷地面積は約1万m2。生産能力は年間250~300MWを見込んでいる。

 生産するパネル製品は、多結晶60セル・265-275W/枚、多結晶72セル・315-325W/枚、単結晶48セル・215-225W/枚、単結晶60セル・275-285W/枚、単結晶60セル・290-300W/枚、単結晶72セル・330-340W/枚、単結晶72セル・345-355W/枚の7種類の予定。

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