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HOME新産業SENSING > パナソニックが「FUERZA BRUTA」を後援した理由

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パナソニックが「FUERZA BRUTA」を後援した理由

  • 松元則雄
  • 2017/08/07 07:30
  • 1/2ページ

 天井や壁、空中と会場内の空間全てを利用した演者によるパフォーマンスと、音や映像、光、風、水などを利用した舞台装置を組み合わせた総合エンターテインメント「FUERZA BRUTA(フエルサ ブルータ)」(図1)。2017年8月1日から開催されているFUERZA BRUTAの日本公演にパナソニックが技術協力している。公演会場内の9台のプロジェクターを提供。加えてエントランス、ロビー、ラウンジの空間演出を担当する。液晶ディスプレーやプロジェクター、LEDディスプレー、照明を使って、様々な演出を見せる。今後、商業施設向けを中心に需要が高まるとされるサイネージ市場に向けて、サイネージに照明やプロジェクターと組み合わせた空間演出ソリューション「AcroSign」として、技術をアピールする狙いだ。

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図1  FUERZA BRUTA(フエルサ ブルータ)はアルゼンチンで結成されたエンターテインメント集団。音や映像、光、風、水などを利用した舞台装置を駆使して、ステージ上だけでなく会場全体を使ってパフォーマンスを行う。

 エントランスでは、液晶モニター34枚を組み合せた巨大な映像の門が出迎える。さらに床には、50cm角のLEDディスプレー125枚を敷き詰め、立体的な映像空間を演出する(図2、3)。

図2 会場エントランスのゲートサイネージ
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図3 床のLEDディスプレーパネル。LEDのピッチは8mm。
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