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HOMEエネルギー > 和歌山のゴルフ場内に7.8MWのメガソーラー、タカラレーベン

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和歌山のゴルフ場内に7.8MWのメガソーラー、タカラレーベン

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/07/28 18:21
  • 1/1ページ
LS 白浜発電所
(出所:タカラレーベン)
[画像のクリックで拡大表示]
竣工式の様子
(出所:タカラレーベン)
[画像のクリックで拡大表示]

 タカラレーベンは7月14日、和歌山県上富田町にあるゴルフ場「ラビーム白浜ゴルフクラブ」の敷地を活用したメガソーラー(大規模太陽光発電所)「LS 白浜発電所」を建設し、竣工式を行なったと発表した。

 上富田町役場、地権者である市ノ瀬財産区および市ノ瀬愛郷会の協力のもと開発した。敷地面積は約11万2000m2、太陽光パネルの容量は約7.83MW(265W/枚・2万9584枚)。想定年間発電量は約948万kWhで、一般家庭約2600世帯分に相当する。売電価格は36円/kWh(税別)。

 設計・施工は佐田建設が担当した。太陽光パネルはシャープ製、パワーコンディショナー(PCS)は台湾のデルタ電子製、架台は杭基礎を採用した。小型分散型のPCSを採用したことで初期費用とランニングコストを抑えたとしている。

 同社は2013年からメガソーラー発電事業に参入しており、今回の「LS 白浜発電所」が31施設目となる。同社は、今後も太陽光発電に限らず再生可能エネルギーへの投資を積極的に行っていく考え。

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