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HOMEエネルギーメガソーラー > エネテク、岐阜県養老町に太陽光の保守技術に関する研究拠点

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エネテク、岐阜県養老町に太陽光の保守技術に関する研究拠点

  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/07/26 10:49
  • 1/1ページ
エネテクパワープラント そらゆめテクニカルセンター
(出所:エネテク)
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 太陽光発電設備の保守・点検など手掛けるエネテク(愛知県小牧市)は、太陽光発電の検査およびメンテナンス技術の研究拠点「エネテクパワープラント そらゆめテクニカルセンター」を岐阜県養老町に7月10日開設した。

 同社は、電気設備の設計・施工・保守から創業し、産業用太陽光発電設備の施工、保守・点検にも展開している。同センターでは、これまでに蓄積した検査技術などを提供し、さまざな製品のフィールドテストを実施するという。

 太陽電池セル(発電素子)のクラック(微細な割れ)などの不具合を検出できるEL検査装置を備え、他社製のメンテナンス機材およびサービスの検証などを行う。

 出力1.0044MWの太陽光発電所「そらゆめ1号岐阜養老発電所」を活用する。同発電所は、今年5月23日に運転開始していた。

 太陽光パネルは中国Linuo Power(リノパワー)社製を採用した。パワーコンディショナー(PCS)は台湾のデルタ電子製の定格出力50kWを分散配置した。架台は杭基礎。発電した電気は、中部電力に売電する。

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