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HOME新産業IoT > 改造ミニ四駆が開く、IoT学習のトビラ

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改造ミニ四駆が開く、IoT学習のトビラ

プログラミングや電子工作を楽しめる教材

  • 内山 育海
  • 2016/06/30 21:30
  • 1/1ページ
家電ベンチャーの Cerevo(本社・東京)は、タミヤの自動車玩具「ミニ四駆」向け改造キット「MKZ4」を2016年6月30日に発売した。スマートフォンでミニ四駆の操縦を可能にするもので、プログラミングから電子工作まで、IoTの基礎を学習できるという。このキット発売の狙いを、Cerevo 代表取締役の岩佐琢磨氏は「子どもや若者がIoTを身近に楽しむことが、10年、20年後に産業を支える力になるから」と語る。価格は5980円(税別)で、同年7月中旬の出荷を予定する。

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