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HOMEものづくり設計革新 > オープンソースの流体解析ソフトを「Azure」で利用可能に

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オープンソースの流体解析ソフトを「Azure」で利用可能に

ヴァイナス、高速データ転送やジョブ管理機能とともに提供

  • 木崎 健太郎
  • 2017/06/08 17:58
  • 1/1ページ
ヴァイナス(本社大阪市)は、流体解析ソフト「HELYX」の機能をクラウド「Microsoft Azure」上でSaaS(Software As a Service)として提供するサービスを2017年6月8日に開始した。Helixはオープンソースの流体解析ソルバー「OpenFOAM」に機能を追加して、商用の流体解析ソフトと同等に使えるようにしたもの。既に「AWS(Amazon Web Services)」の他、「BIM SoftLayer」、計算センター「FOCUS」でも利用可能だったが、より提供先を広げたいとしてAzureにも対応した。

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