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マピオンと賛同7社、ウォーキングアプリの価値向上目指す

2017/05/11 14:55
近藤 寿成=スプール
賛同企業7社の役割イメージ
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 ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を提供するマピオンは、aruku&を通じてウォーキングによる健康寿命延伸や地域活性化を図り、人や地域を元気にする取り組みを実施すると発表した。同サービスの理念に賛同した企業・団体7社とともに実施する。7社は、日本生命保険、ミズノ、Tポイント・ジャパン、朝日新聞社、日本百貨店、新日本歩く道紀行推進機構、凸版印刷である。

 aruku&は、地図や位置情報ゲームで長年培ったサービス提供・運用ノウハウを活用したウォーキングアプリ。一般ユーザーに楽しんでもらうだけでなく、健康増進施策として自治体や企業などに提案している。今回、賛同した企業・団体7社とともに、サービス拡充による利用価値の向上を目指す。

 賛同企業7社の役割は次の通り。日本生命保険は、EBH推進協議会の協力により関連会社のライフケアパートナーズから健康情報を提供する。さらに、日本生命保険のユーザー向けサービス「ずっともっとサービス(健康サポートマイル)」の拡充に向け、アプリの利用状況に応じてサンクスマイルが貯まる仕組みの構築を検討する。

 ミズノは、アプリを通じてユーザーに継続的なウォーキングを楽しんでもらうほか、自社商品の紹介や商品取り扱い店舗への誘導、自社従業員向けの健康増進施策として活用する。Tポイント・ジャパンは、アプリの継続利用のためのTポイントサービスの提供と、データベース・マーケティングをもとにした健康情報の提供に取り組む。

 朝日新聞社は主催するウォーキングイベントで参加者にアプリをPR、日本百貨店は全国の特産品・名産品などの商品を景品として提供、新日本歩く道紀行推進機構はウォーキングコースの提供などアプリのコンテンツを拡充することで協力する。凸版印刷は自社の従業員向けに活用するほか、自社のヘルスケアソリューションのラインナップとして企業や自治体に提供していく。

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