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遠隔医療相談サービスをマンションに導入、東急不動産

Kids Publicの「小児科オンライン」

2017/03/29 14:10
近藤 寿成=スプール

 東急不動産は、同社が分譲したマンション購入者向けのサービス「BRANZサポート」に、小児科の遠隔医療相談サービスを新たに導入する。第1弾として第1期の入居が開始した「ブランズシティ世田谷中町」(世田谷区中町、総戸数252戸)に2017年4月上旬から導入する。

 導入するのは、デジタルヘルスベンチャーのKids Publicが提供する遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」。LINEやSkypeなどのアプリを使用し、テレビ電話やチャットなど保護者の好きな方法で小児科医に直接相談ができるサービスである。今回は、マンション業界との初めての連携事例になるという。

サービスの概念図
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 今回のサービスの利用者は、居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて「小児科オンライン」に接続することで、自宅から手軽に小児科医へ直接相談できるようになる。まず相談希望時間を予約し、予約時間にLINE・Skype・電話のうち好きな方法で接続することで、小児科医へ直接相談できる。

 受付時間は、多くのクリニックが開業していない平日18~22時。通常会員の利用料金は月額3980円(税抜)だが、ブランズシティ世田谷中町の入居者は無料で利用できる(利用制限なし)。

 東急不動産は、今後も他のマンションに順次導入する予定だとしている。

日経デジタルヘルス Special

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