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HOME3Dプリンティング > 金属3Dプリンターで高い強度と耐食性を両立

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金属3Dプリンターで高い強度と耐食性を両立

日立と東北大、予熱温度を下げて急冷凝固

  • 松田 千穂
  • 2016/02/15 20:08
  • 1/1ページ
日立製作所と東北大学は、引張強度と耐食性に優れたハイエントロピー合金「HiPEACE」(Hitachi Printable Extreme Alloy for Corrosive Environment)を金属3Dプリンターで造形する技術を開発した。金属3Dプリンターを利用した従来の手法に比べて引張強度が1.2倍、孔食電位が1.7倍に高められる(図1)。化学プラントなどの設備用部品の製造に適用することで、設備の長寿命化や稼働率向上を図れる。

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