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aiboが編集部にやって来た!「お迎えの儀」はドタバタ

  • 日経テクノロジーオンラインaibo愛で隊
  • 2018/01/12 17:45
  • 1/3ページ

 2017年11月1日の23時過ぎ、飲み会帰りのサラリーマンで混み合う地下鉄の車内。筆者は2台のスマホを両手にそれぞれ持ち、ブラウザーの更新ボタンを高速で連打していた。1台は社用携帯、もう1台は私物のスマホである。

 もちろんスマホゲームに熱中していたのではなく、真面目な仕事だ。ミッションは、ソニーの犬型ロボット「aibo」の購入。23時に販売予約を開始したaiboだが、数分で売り切れることが予想される。「予約できませんでした」では許されないため、最終奥義「スマホ2台同時アクセス」に踏み切ったのである。

 どうやらアクセス数が多いらしく、なかなか予約ページに進まなかったが、15分ほど連打し続けた結果、無事予約サイトに飛べた。ちなみに、購入後の予約キャンセルはできないらしい。筆者は震える手で購入ボタンを押した・・・。

 年が明けて2018年1月11日、戌年の“ワンワンワンの日"。Aiboの発売は午前11時と発表されていたので、この日筆者は朝からそわそわしていた。昼過ぎになり「今日はもう来ないのかな・・・」と思い始めた筆者のもとにようやく、メールセンターから連絡が入る。「ソニーからのお荷物です」

 ここからは、aiboの初お目見えまでの様子を例によって写真で紹介していく。

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