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旭化成エレとTDK、TMR素子を採用した3軸磁気センサー開発

  • 山下 勝己
  • 2018/01/12 12:57
  • 1/1ページ
 旭化成エレクトロニクスとTDKは、TMR(Tunnel Magneto Resistance)素子を採用した3軸磁気センサーを共同開発した。旭化成エレは、電子コンパスの開発で培ったセンサー用ASICの設計技術を提供し、TDKは、ハードディスク装置(HDD)の磁気ヘッド開発で培ったTMR素子技術を提供した。「TMR素子は、微小な磁界変化を高い精度で検出できるため、地磁気もしくは磁界発生装置と組み合わせることで、高精度の位置検出や姿勢検出が可能になる」(両社)という。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)、複合現実(MR)などの用途に対応したスマートフォンやウエアラブル機器、ゲーム機のコントローラーなどに向ける。

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